所見は全て終了。通知表の何人分か書くところまでいく。目標まであと少しだったがあとは日曜日の作業(10時間ぐらい?)で十分。
教育雑誌1月号が届く。今月号では「現代教育科学」に絶対評価の原稿が、「授業づくりネットワーク」にあすの授業が掲載。刺激的な内容のものもあるので明日の車中で読もう。「メディアリテラシー講座」「アジア教育フォーラム」のために夜行バスで東京へ。
書ける時間にひたすら所見に取り組み6割終了。総合に案外時間がかかる。明日まで終了のメドはついたけど、本当はいくらか通知表に書きたいが・・・。学校では午前授業だが、通知表に専念というわけにはいかない。校報の原稿、冬休みの生活カード、学級通信(今週は「振り返り特集」ということで毎日発行)と同時進行。
朝から所見開始。金曜日まで下書きは終える予定。学校でも進めたいが授業時間以外は会計(学年担当)関係で時間がなし。
自慢CM、第一次発表会。これは最後の発表ではない。今後一部修正が行われる。一通り作ったので、学んだことを書かせたら、「CM作りは簡単だと思ったけど大変なことがわかった。でも楽しかった。」というものが多かった。やりがいのある学習といえよう。発表会形式はネットワーク誌の「あすの授業」の原稿のために、「発表者が質問をする授業」で行う。今までの質問・感想のみより、発表会の交流が深まることを実感。その原稿は夜発送。他に、本の原稿を一部修正。通知表は評定をだいたい終え、所見に入る。
読売教育メールのQAに有田和正氏のコメントが掲載されていた。実にシンプル。明快。達意の文章そのものであった。
写真屋で初任の時に担任した親御さんにばったり(妹も担任)。十数年ぶりである。水沢に戻ってからちょくちょくこのように巡り合う。これが自分の教師としての歴史そのものなのだと感じる。
| 2002年12月09日(月) |
通知表への取り組み、スタート |
今日から通知表への取り組み。短期集中型である。明日の午後までには評定は9割方終える予定。今日は午後の会議と夜はPTA会議。時間管理の工夫のチャンスととらえよう。
午前は本の原稿4本目、午後は5本目。夜は「ネットワーク」誌のあすの授業の執筆と原稿デーである。通知表は明日から一週間で行う予定。土曜日は横浜と東京で研修なので、それを励みに集中していこう。
午後、車に関わる買い物。今までは古い車なので多少傷ついてもいいと思い気楽に乗っていたが、それも一昨日まで。しばらく気を遣いそうだ。
朝HP更新。自慢CMについて。残りのメディアリテラシー教育の実践構想、昨日の企画への意見、運動会の本の一部追加、ネットワーク2月号原稿の構想そして本の原稿とあれこれ行う。通知表の声も聞こえてくるが今回は評価が遅く、休み明けに集中的にするしかない。
新しい車が入る。保険がきくのが明日からなので、今日は運転を控える。
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