| 2002年12月03日(火) |
メルマガ発行&原稿2本目 |
朝、総合メールマガジン発行。読者数減少傾向。総合が安定期に入った分、その必要性が薄れてきているのかと思う。新しい方向性を出さなければいけない。朝、本の原稿2本目を仕上げて送る。明日もできそうかな?
昨日学級で飼っていたハムスターが死んでしまったが、今日は多くの子が日記に自分の思いを書いてきた。やさしい子どもたちだ。
今朝は4時前に目が覚めてしまった。本の原稿1本目を一気に書き、家本先生に送る。家本先生の場合、すぐに評価が返ってくる。帰宅後、すぐに確認。「とてもよい原稿」とありがたい評価。ホッと一息。これから原稿執筆も加速するであろう。
国語「10才を祝おう」の学級発表会。スピーチ&思い出クイズ。親御さんも3人。このように気軽に授業参観がいいなあ。少人数でゆっくりと。アメリカ・オレゴン・アインソワーズ小のスクールボランティアのシステムを思い出した。
昨日に続き、本の原稿のための文献読み。家本氏の本は家庭教育でも学校づくりでも何でも通じる内容が多い。スペシャリストの視点も大切だが基本的な視点で自分もこのように語れるようになりたいと痛感。「原稿を書く」というよりは、家本氏から学ぶ月間と位置づけ、その延長線上に原稿執筆があるととらえたい。ただ、冬休み前に最低半分の5本は書こう。今日、明日でまず1本。
天気がよく、子どもたちと長縄、ボール遊び。娘たちも手伝いたくさん。テレビでラグビー早明戦に夢中。母校(高校)出身の早大FBのトライに思わず拍手。
昨日の反省で、受信・発信を心がける。HP更新。これは今実践の「学校の自慢CMを作ろう」。これから少しずつ増やしていく。今年の実践の公開が少な過ぎるのでその中では貴重。
総合メールマガジン93号の編集。家本氏の本の文献読み。家本氏の著書も数冊改めて読み返す。「よりよい学校づくり」に取り組んでいたことが印象的。管理職ではなくてもできることは多いはずだ。
子どもたちとガスト、七福人、トイザらス。七五三の家族写真の出来に満足。一日があっという間。
児童会行事のなかよし集会。2時間を使い、様々な種目の水小オリンピック。6年生が企画・運営、5年生が縦割り班のリーダーというように高学年の自主性を促進。種目の多さは人数の多さをうまく活用したもの。
ここ一週間ほどは発信も受信も不足気味。「学校の仕事は学校で」という気概が不足している。時間感覚にもっと敏感にならねば。今日から家内は大阪で研修。日曜日の夜まで。メディアリテラシー関係の文献数冊がどうしても見つからない。宮古からの引っ越しで紛失したらしい。初期実践の貴重な本ばかりなので再注文。一万円あまり。
昼休みに校医の先生の生活習慣病のお話。パソコンを使ってのプレゼンであった。子どもたちにとってもわかりやすいものであった。まさに「気軽にプレゼン」である。確かにちょっとした会での話に活用できる。今日の学年会での総合の説明だって、今までの取り組みを写真で報告するだけでも違うと思う。学級懇談会でも試してみる価値はある。
今日は勤務時間終了後にすぐに帰宅。2学期の残りにできるメディアリテラシー教育実践を考える。講師になっている学習ゲームも教室で実践してからの方がよい。早く帰るといろいろとできるのものだ。高校時代の友より年賀欠礼の葉書をいただいていたのでメール。亡くなられたご母堂には、何度も泊まらせていただきお世話になった。合掌。
|