児童会行事のなかよし集会。2時間を使い、様々な種目の水小オリンピック。6年生が企画・運営、5年生が縦割り班のリーダーというように高学年の自主性を促進。種目の多さは人数の多さをうまく活用したもの。
ここ一週間ほどは発信も受信も不足気味。「学校の仕事は学校で」という気概が不足している。時間感覚にもっと敏感にならねば。今日から家内は大阪で研修。日曜日の夜まで。メディアリテラシー関係の文献数冊がどうしても見つからない。宮古からの引っ越しで紛失したらしい。初期実践の貴重な本ばかりなので再注文。一万円あまり。
昼休みに校医の先生の生活習慣病のお話。パソコンを使ってのプレゼンであった。子どもたちにとってもわかりやすいものであった。まさに「気軽にプレゼン」である。確かにちょっとした会での話に活用できる。今日の学年会での総合の説明だって、今までの取り組みを写真で報告するだけでも違うと思う。学級懇談会でも試してみる価値はある。
今日は勤務時間終了後にすぐに帰宅。2学期の残りにできるメディアリテラシー教育実践を考える。講師になっている学習ゲームも教室で実践してからの方がよい。早く帰るといろいろとできるのものだ。高校時代の友より年賀欠礼の葉書をいただいていたのでメール。亡くなられたご母堂には、何度も泊まらせていただきお世話になった。合掌。
今日の総合では自慢CMのシナリオ作り。写真ごとにカードを作成するようにしたら、面白いアイデアが出てきた。この題材は子どもたちを活性化させる。
夜、学団で飲み会。美味しい料理に舌鼓。1月の総務省委託のメディアリテラシー教材意見交換会への出席依頼が正式に届く。
午後、児童画展の撤去作業。この休み中も「子ども美術館」の出展名簿の作成をしたり、見回りをしたりと事務局の仕事を行ったが、これがイベントの分は終了。事務局として細かな点の配慮が必要だった部分が改善点。お礼状は今日同時配布をしたので事務簡素化ができた。変えられる点もいくつか変更ができた。事務局、来年もかな?もしそうなれば、本来の趣旨である研修交流の企画を考えていきたい。
昨日に続きビジネス書。今日は和田秀樹氏。メインのパソコンがトラブル。メールの送受信ができず。古いパソコンで全て対応。
昨日、今日といい天気。あれこれしているうちに一日が過ぎる。胆沢図工研の仕事、パソコンのウィルス対策(これは「ようやく」である)。家本氏の「子ども」本の基本的な文献を研究。これは20ページのものなので、11月中にもいくつか原稿を仕上げなければいけないと思う。久々にビジネス書を読む。斉藤孝氏の「会議革命」、同感である。
原稿等は今日は行わず、気楽に仕事。胆沢児童画展の見回り(2回)とその買い物。新聞社へ名簿掲載のお礼届け。記事は2分の1ページを割いてくれたので本当に有難い。教え子や転校生への手紙、研修会の申し込み、総合訪問指導案修正も行う。12月と1月も楽しみな研修続出。
上の娘発熱。今までの疲れが出たのだろう。一日中寝込んでいた。
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