水沢小学校OBの温知会。現職以外はご退職された方が6〜7割。この先達のお陰で水沢の教育が支えられていたのである。自分がお世話になった先生方にもご挨拶。
午前中と温知会の後、ひたすら胆沢児童画展入賞者名簿を打ちまくる。何とか600人分打ち終わる。
胆沢児童画展の作品研究会および準備作業。2時からである。事務局長としては一番大きな仕事である。二週間ほど前からいろいろな準備をして、ぬかりはないと思っていたものの、一回も出席したことがない会の悲しさで細かな点で慌てた部分があった。これは仕方なし。
作品研究会を通して感じたことは「絵を学びたい」という意欲を持っている先生方が多かったということである。これは、研究会の講師をしていただいた三人の先生方も会の後の雑談で話されていた。一つのアイデアとして、この研究会のワークショップが浮かぶ。「版画実技研のような正統派路線+絵手紙のような新題材」の2本立てで行ってみるのもおもしろい。これから考えていくことである。
この図工研の仕事はこれからがむしろ厳しい。連休中にいろいろあるものの600人近くの名簿作成の仕事がある。
18日の月曜日は市教研の社会科部会の仕事もある。これも事務局である。レポートを完成させ、印刷。一日中動きっぱなしのため、さすがに疲れる。今日一気に届いた雑誌を斜め読み。今月は、「ネットワーク」誌に「あすの授業」掲載。これは3回連続の原稿のうちの1回目。2回目は3日後に締め切りである。
総合のための資料の下調べを図書館や資料室で行っていたら、偶然にもメディア教育関係の本を発見。「メディア教育のすすめ」(ぎょうせい)の5巻シリーズのうち3巻である。15年も前の本であるが、ちゃんと「メディアリテラシー」という言葉も掲載されていた。実践のヒントも多数。このような先駆的な実践がきっとあるのだ。すべきことはたくさんあるが読んでみたい。
同学年の先生の国語の授業の全体研。他の学級を借りての研究が実り、いい授業となる。板書文字、話し方などまさに「国語教室」であった。
下の娘の誕生日。大好きなプリンアラモードでお祝い。
総合の「学校自慢CM」作り、快調。子どもたちが選んだテーマは、「うば杉」「おいしい給食」「三偉人」「校章」「タイムカプセル」「賞状・トロフィー」というようにバランスのとれたものになった。今日は調べる内容と方法の確認。タイムカプセルグループがどうなるのか、見ものである。
あさっての胆沢図工研の仕事に時間を割く。事務局の仕事とはいえ改めて多くの時間を使いそうだ。
メールマガジン原稿の次は、18日の市教研レポート。メルマガと冊子より、HPやメールの転載希望あり。
校内での研究授業が今月は数多くある。3校時、同学年の先生の算数の授業見学。これは研究授業の前々段階のところ。6校時はやはり同学年の先生のために国語の試し授業。他にも他学年の授業を一緒に考えるというように一日頭がフル回転。これは心地よい。何よりも授業が対象であるからだ。朝に執筆したメールマガジン原稿を、夜に修正。発送。今回は掲載前日ではない。ホッと一息。
社会で地図帳の学習を少しずつ行うことにする。ドリルみたいなものである。子どもたちが興味を持って、さらに地図好きになってくれればと思う。このような取り組みをしているので、今度のメールマガジン連載原稿は地図帳に関わる教材開発について取り組むことにする。明日には完成させる予定。
起床すると一面の雪。早すぎる冬である。30分近くかけて雪かき。
昨晩録画したNHK教育のweb教材の番組を朝視聴。テレビ放送番組とビデオフリップ、HPのマルチメディア教材について語っていた。新しい教育は学ぶべきことが沢山と実感。全て一からである。合わせて「ICT教育」をキーワードに検索。来月の魅力的な研修会も見つけた。通知表の時期であるが「今参加しなければ・・・」という思いが強い。
下の娘の七五三。着付けをして日高神社。胆沢図工研、国語と社会の教材研究、メールマガジン連載原稿の文献読み等、あれこれ行う。
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