大学教員の日記

2002年11月12日(火)  研究授業準備花盛り

 校内での研究授業が今月は数多くある。3校時、同学年の先生の算数の授業見学。これは研究授業の前々段階のところ。6校時はやはり同学年の先生のために国語の試し授業。他にも他学年の授業を一緒に考えるというように一日頭がフル回転。これは心地よい。何よりも授業が対象であるからだ。朝に執筆したメールマガジン原稿を、夜に修正。発送。今回は掲載前日ではない。ホッと一息。



2002年11月11日(月)  メールマガジン原稿

 社会で地図帳の学習を少しずつ行うことにする。ドリルみたいなものである。子どもたちが興味を持って、さらに地図好きになってくれればと思う。このような取り組みをしているので、今度のメールマガジン連載原稿は地図帳に関わる教材開発について取り組むことにする。明日には完成させる予定。



2002年11月10日(日)  ICT教育

 起床すると一面の雪。早すぎる冬である。30分近くかけて雪かき。

 昨晩録画したNHK教育のweb教材の番組を朝視聴。テレビ放送番組とビデオフリップ、HPのマルチメディア教材について語っていた。新しい教育は学ぶべきことが沢山と実感。全て一からである。合わせて「ICT教育」をキーワードに検索。来月の魅力的な研修会も見つけた。通知表の時期であるが「今参加しなければ・・・」という思いが強い。

 下の娘の七五三。着付けをして日高神社。胆沢図工研、国語と社会の教材研究、メールマガジン連載原稿の文献読み等、あれこれ行う。



2002年11月09日(土)  教育テレビから

 朝、前日に録画しておいた放送教育・視聴覚教育全国大会のテレビを見る。情報教育・教育工学の第一線の研究者が出演するので数日前から楽しみにしていたものである。ICT(Information Communication Technology)教育という言葉を知る。放送番組だけではなく、番組HPをプラスして活用していた実践例が紹介されていた。これは学んだ点。午後も学力の番組(総合MMで原稿を頂いた三橋先生の切れ味鋭いコメントが印象的)、山形の中学校の取り組みの番組を斜め視聴。

 娘の誕生日プレゼントに北上のトイザらスで自転車を購入。本格的な雪に帰りは倍の時間がかかる。全国教研のレポート完成。発送。



2002年11月08日(金)  総合

 今日の自慢CMは学校の中のリサーチ。昨日の話し合いでは出なかった具体的な対象をどんどん発見する。今度は「自慢」という言葉を吟味させてテーマを決める。午後は岩谷堂小時代の上司、朝倉元校長先生のPTA講演会。上の娘の具合が悪く、4時すぎに休みをいただく。

 教研レポートに取り組むも明日が本番。来週はレポート、原稿、胆沢図工研の仕事とちょっとハード。休み中に少しでも進めておこう。



2002年11月07日(木)  教研レポート

 朝、全国教研を作成しようとしたが、17日の県教研(教科別)のレポートの締め切りが間近なことに気付き、慌てて作成。今回は15ページ。夜、提出。

 社会科で留守家の資料見学のために武家住宅資料館を見学。盛岡からの見学客に子供たちが元気よく挨拶をする。見学では、館長さんが直々説明をしてくださった。8割の子は初めて入ったという。学区内、無料でもこの実態。教師が進んで連れてこなければ意欲もわかないであろう。総合では「学校の自まんCMを作ろう」の学習に入る。二十数種類の自慢が出てくる。



2002年11月06日(水)  メディアリテラシーが集まってくる

 今度の総合を構想。「学校の自まんCMを作ろう」にする。朝、実践構想をまとめて学年の先生方に提示。これならば「地域対象」と「情報教育」の両方を満たすし、子どもたちの意欲的な追究活動も期待できる。「体験!メディアのABC」「しらべてまとめて伝えよう」も活用する予定。

 国語の次の単元の調べ学習もテレビ関係の分析ができそう。「みんなが好きなCMとその理由」といったことを子どもたちの手で調べさせてみるのも面白い。このようなものだろうなあ。強烈に意識するようになってからメディアリテラシー情報が集まってきた。


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