連休中は家内が仕事のため、ずっと子どもたちと一緒。焼肉、本屋、スーパーといろいろと巡る。夜には、買い替えの車が見つかったと親戚の車屋さんから連絡が入る。
本屋で大森修氏の「新学校づくりの記」を購入。HPや雑誌連載で半分は読んだことがある内容だが、感銘を受ける。このような公立学校もあるのだ。大森氏が行ったことはまさに管理職のスーパー実践。この本の中の女教師の生き生きしていること!まさに羨ましい限りである。
気付けば10月も最終週。明日は久々に何もない土曜日である。社会の地域教材、総合のメディアリテラシー関係、地図指導の実践の構想を練ろう。今月末で一人転校することが決まっていたが、さらにもう一人転校の知らせ。一挙に二人の転校。さびしくなる。
朝、「デジカメスピーチ」でネット検索。先行実践をいくつか知る。思わずうなずいてしまったのは、「日記」を公開している人が多いこと。この日記と同じなので共感を覚える。しかも日記中にいろいろとリンクさせている。さすが情報教育の先駆者達。自分の日記もできる分はこれからそうしていこう。
カナダから「HPに感銘」というメールあり。(日本人だけど)インターネットの凄さを実感。
| 2002年10月23日(水) |
「家庭でできるメディアリテラシー」 |
「家庭でできるメディアリテラシー」というヒントを得る。子どもたちがメディア を活用する場は、学校より家庭の方が多い。ならばこのようなキーワードは魅力的。構想してみる価値あり。同時にデジカメでできることを考える。まずいろいろと試してみよう。
朝、総合メールマガジン臨増号発行。月3回は久々。勢いでこれからも精力的に発行できそう。今回は図書の紹介。著者インタビューという形の発行。
文化祭が終了し、落ち着いて授業ができるように。学級通信の発行も毎日続くであろう。ちなみに間もなく学級通信と学年通信を合わせると100号。年間合わせて150号を目安にしているのでいいペース。夜、県教研レポート清書作成。
文化祭の代休。当然のことながら同じ学校に通っている我が子たちと一緒。全て休日が重なっているのは有難い。今日はネットワーク誌の「あすの授業」の締め切りであるが、どれをポイントにしたらいいか迷い、時間がかかってしまう。12時の15分前の送付。何とかセーフ。
遅くまで飲んでも結局朝早く目がさめてしまうため睡眠不足。当然体調も不良。そんな中、午後は金管クラブの「三偉人顕彰祭パレード」のお手伝い。
総合メールマガジンの臨増号編集。録画していたNHK「アジアの学校」視聴。この番組は昨年お世話になったNHK佐藤ディレクターの作品。くしくもちょうど一年前はロケを終えた日。あれから一年か・・・。
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