大学教員の日記

2002年10月19日(土)  文化祭

 文化祭。たくさんの参観者でにぎわう。クラブ発表会、当番の子の指導、そうじ指導等で終わりまであっという間。すぐに幹事になっている宴会の準備。1次会、2次会、3次会と延々。

 県学校レク講習会での講師依頼のファックスあり。以前電話連絡があったもので案内書のファックスである。今回は学習ゲームとして。ありがたい機会に感謝。



2002年10月18日(金)  雑誌ななめ読み

 明日の文化祭の準備で8時に帰宅。3日連続。前日にしては早い方とか。

 帰ってから、ようやく11月号雑誌斜め読み。「現代教育科学」の特集・教育基本法がおもしろかった。硬いテーマのものを読むこと自体が少なくなっているからだ。連載メールマガジンに「私の定番授業『発見!テレビCMの秘密』」掲載。



2002年10月17日(木)  文化祭作品

 文化祭の子どもたちの作品、完成。今回のヒットは物語の絵・宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」である。子どもたちもノッて書いたし、「今までの絵より数倍うまくいった」という嬉しい声もある。学年の先生方とタイトル等の掲示物の準備に力を入れ、連日8時すぎの帰宅。

 小学メールマガジン連載原稿「私の教材開発物語」を送付。来月以降もメディアリテラシー教育の関係の原稿を書いていきたいと思う。



2002年10月16日(水)  メルマガ連載原稿

 19日の文化祭のための作品は9割終了。掲示が学年一緒なので、掲示物の準備に時間を割く。

 連載メールマガジン原稿に取り組む。今回はメディアリテラシー教育について。これもぎりぎりになりそうだ。



2002年10月15日(火)  発信

 総合メールマガジンを本日発行。「ネットワーク」誌11月号届く。今月号は「メディアリテラシー実践」と「質問をメインにした授業」の2本が掲載。本日締め切りの「現代教育科学」誌の原稿を仕上げ送る。以上、今日の発信。



2002年10月14日(月)  アジアの学校

 朝8時に兄の家を出発。家内と交代しながら高速道路を一気に岩手へ。越谷から水沢まで5時間半。新幹線利用でも乗り換え等を含めると4時間はかかるから、これから家族で行く場合には自動車の方がよい。自由が利く、荷物の心配もなし、そして何よりも経済的。

 帰宅後、しばし休息。絶対評価の原稿執筆、総合メールマガジン編集。録画していたNHK教育「アジアの学校」を見る。これはプロデューサーさん、ディレクターさんとも昨年の「コマーシャル制作に挑戦!」でお世話になった方々なので、ぜひとも見たいと思っていた。活気ある中国の教育。英語もコンピュータで力をつけさせようとしている。何よりも子供たちに学ぼうとする意志の強さがある。日本は将来どうなるのか。



2002年10月13日(日)  3回忌

 母の3回忌。栃木市から1時間半で埼玉越谷へ。12時より春日部で法要。一緒に思い出すのは県家庭科研究大会だ。大会授業者で2日前に臨終の知らせ。すぐに母の所へ、そして一日いて宮古へ。睡眠不足の中での大会の授業。そして通夜のためにとんぼ返り・・・・・。一コマ一コマを思い出す。

 今回は父・兄一家・姉一家・そして我が家と本当に身内のみ。子供たちが顔を一斉に合わせるのも一年ぶり。親父にとってはいいお酒であった。兄の家に泊まる。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA