大学教員の日記

2002年10月15日(火)  発信

 総合メールマガジンを本日発行。「ネットワーク」誌11月号届く。今月号は「メディアリテラシー実践」と「質問をメインにした授業」の2本が掲載。本日締め切りの「現代教育科学」誌の原稿を仕上げ送る。以上、今日の発信。



2002年10月14日(月)  アジアの学校

 朝8時に兄の家を出発。家内と交代しながら高速道路を一気に岩手へ。越谷から水沢まで5時間半。新幹線利用でも乗り換え等を含めると4時間はかかるから、これから家族で行く場合には自動車の方がよい。自由が利く、荷物の心配もなし、そして何よりも経済的。

 帰宅後、しばし休息。絶対評価の原稿執筆、総合メールマガジン編集。録画していたNHK教育「アジアの学校」を見る。これはプロデューサーさん、ディレクターさんとも昨年の「コマーシャル制作に挑戦!」でお世話になった方々なので、ぜひとも見たいと思っていた。活気ある中国の教育。英語もコンピュータで力をつけさせようとしている。何よりも子供たちに学ぼうとする意志の強さがある。日本は将来どうなるのか。



2002年10月13日(日)  3回忌

 母の3回忌。栃木市から1時間半で埼玉越谷へ。12時より春日部で法要。一緒に思い出すのは県家庭科研究大会だ。大会授業者で2日前に臨終の知らせ。すぐに母の所へ、そして一日いて宮古へ。睡眠不足の中での大会の授業。そして通夜のためにとんぼ返り・・・・・。一コマ一コマを思い出す。

 今回は父・兄一家・姉一家・そして我が家と本当に身内のみ。子供たちが顔を一斉に合わせるのも一年ぶり。親父にとってはいいお酒であった。兄の家に泊まる。



2002年10月12日(土)  栃木へ

 明日母の3回忌。今回は車で埼玉に行くことにした。都合があり午後出発。今日は栃木市に宿泊。ホテル鯉保に宿泊。ここは女優の山口智子の実父が経営しているとか。ロビーには山口智子の写真だけではなく賞状等も数多く展示。時間を見つけて原稿書きと総合メールマガジン編集。



2002年10月11日(金)  安易な考え

 今日は授業後に全校クリーン活動。金曜日の2時から保護者にもお願いをしての活動である。どれぐらい集まるのか未知数であるが、4の1では7名も手伝っていただく。火曜日に総合発表会で学年で40人以上も来校し、さらに同じ週に来ていただける・・・・実に協力的である。

 朝リンクして見つけた情報教育の第一人者の堀田先生の仕事日記にはまってしまう。トップの研究者の仕事ぶり。凄いものである。同時に「いつかは研究者とのタイアップしての実践を・・・」なんて自分が安易に考えていたことを大反省した。(どの研究者と決めていたわけではない。)全国的な研究者ほど時間は貴重だ。研究者にとっても還元できるものがないと、タイアップは甚だ失礼なものなのだ。自分にはそのものがあるのか。実に安易な考えであった。



2002年10月10日(木)  文化祭取り組み

 文化祭の作品づくりへ急ピッチ。今日は習字2時間、図画2時間。子供たちも頑張る。家では予想通り、絶対評価の原稿に苦しむ。難しいなあ。



2002年10月09日(水)  総合発表会

 「さぐろう!水の世界」の発表会。親御さんに公開。今回も40人ほどが来校。やはり子供たちの活動の様子をみたいのだと痛感。ポスターセッションは前回と同じだが、冒頭の全体プレゼン・各チーム10秒アピールと工夫点も少し増やす。しかしこの人数であれば全体でするならもっと違う表現形態がいいとも思う。この点は課題。

 算数全体研。我が子の学級。半分は保護者参観気分。これは同じ学校に勤めているメリットである。一昨日は生活科部会研、昨日は公開、そして今日と3日連続。


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