大学教員の日記

2002年10月12日(土)  栃木へ

 明日母の3回忌。今回は車で埼玉に行くことにした。都合があり午後出発。今日は栃木市に宿泊。ホテル鯉保に宿泊。ここは女優の山口智子の実父が経営しているとか。ロビーには山口智子の写真だけではなく賞状等も数多く展示。時間を見つけて原稿書きと総合メールマガジン編集。



2002年10月11日(金)  安易な考え

 今日は授業後に全校クリーン活動。金曜日の2時から保護者にもお願いをしての活動である。どれぐらい集まるのか未知数であるが、4の1では7名も手伝っていただく。火曜日に総合発表会で学年で40人以上も来校し、さらに同じ週に来ていただける・・・・実に協力的である。

 朝リンクして見つけた情報教育の第一人者の堀田先生の仕事日記にはまってしまう。トップの研究者の仕事ぶり。凄いものである。同時に「いつかは研究者とのタイアップしての実践を・・・」なんて自分が安易に考えていたことを大反省した。(どの研究者と決めていたわけではない。)全国的な研究者ほど時間は貴重だ。研究者にとっても還元できるものがないと、タイアップは甚だ失礼なものなのだ。自分にはそのものがあるのか。実に安易な考えであった。



2002年10月10日(木)  文化祭取り組み

 文化祭の作品づくりへ急ピッチ。今日は習字2時間、図画2時間。子供たちも頑張る。家では予想通り、絶対評価の原稿に苦しむ。難しいなあ。



2002年10月09日(水)  総合発表会

 「さぐろう!水の世界」の発表会。親御さんに公開。今回も40人ほどが来校。やはり子供たちの活動の様子をみたいのだと痛感。ポスターセッションは前回と同じだが、冒頭の全体プレゼン・各チーム10秒アピールと工夫点も少し増やす。しかしこの人数であれば全体でするならもっと違う表現形態がいいとも思う。この点は課題。

 算数全体研。我が子の学級。半分は保護者参観気分。これは同じ学校に勤めているメリットである。一昨日は生活科部会研、昨日は公開、そして今日と3日連続。



2002年10月08日(火)  他校公開

 同じ市内の黒石小公開。通常の総合の公開と違い、「開かれた学校」「コンピュータ」がメイン。ゲストティーチャーが授業に参加している姿、子供たちがコンピュータリテラシーを身につけている姿に共感。小規模校、地域密着のよさをフルに生かしている。これが本当の「特色」であろう。



2002年10月07日(月)  サイト増築

 朝HP更新。ネットワークHPにある自分の原稿へのリンクを行う。これからメディアリテラシー教育のサイトを充実させる予定。



2002年10月06日(日)  メディアリテラシーを探す

 メディアリテラシー教育のサイトを探す。静岡県では教育委員会が先導的に実践をリード。行政側としてはまさに画期的。この波は岩手にもいずれ来るであろう。それまでスペシャリストになろうと決意。こんな時には本屋でも本が飛び込んでくる。日垣隆氏「情報の目利きになる!メディア・リテラシーを高めるQ&A」。教育書ではない。だからこそ違う発想に共感を覚える。このような本を含めて幅広い読書が必要である。

 絶対評価の原稿にも取り組むが難しいテーマだ。「子どもがどう変わったか」という点を中心に書くのだが、正直そんなに簡単には変わらないであろう。今週は悩む一週間になりそう。


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