大学教員の日記

2002年10月08日(火)  他校公開

 同じ市内の黒石小公開。通常の総合の公開と違い、「開かれた学校」「コンピュータ」がメイン。ゲストティーチャーが授業に参加している姿、子供たちがコンピュータリテラシーを身につけている姿に共感。小規模校、地域密着のよさをフルに生かしている。これが本当の「特色」であろう。



2002年10月07日(月)  サイト増築

 朝HP更新。ネットワークHPにある自分の原稿へのリンクを行う。これからメディアリテラシー教育のサイトを充実させる予定。



2002年10月06日(日)  メディアリテラシーを探す

 メディアリテラシー教育のサイトを探す。静岡県では教育委員会が先導的に実践をリード。行政側としてはまさに画期的。この波は岩手にもいずれ来るであろう。それまでスペシャリストになろうと決意。こんな時には本屋でも本が飛び込んでくる。日垣隆氏「情報の目利きになる!メディア・リテラシーを高めるQ&A」。教育書ではない。だからこそ違う発想に共感を覚える。このような本を含めて幅広い読書が必要である。

 絶対評価の原稿にも取り組むが難しいテーマだ。「子どもがどう変わったか」という点を中心に書くのだが、正直そんなに簡単には変わらないであろう。今週は悩む一週間になりそう。



2002年10月05日(土)  ゼネラリスト的マインドのスペシャリスト

 午前は子ども会廃品回収。終わってからすぐに金管バンドの県南大会に。子供たちが活躍する場は美しい。片付け等の手伝いまで。

 久々にビジネス書を読む。桝井一仁氏の著書。本の購入は10年ぶりぐらい。「ゼネラリスト的マインドを持ったスペシャリスト」というキーワードを見つける。小学校教師であるのなら、自分の立場ではゼネラリストでなければいけないであろう。さらに、スペシャリストとして発信していく。自分の進む道。ライフスタイルも考え直す好著であった。



2002年10月04日(金)  21人学級

 明日県南マーチング。今日は2時間目が壮行式の準備、5時間目はリハーサルで金管クラブが抜ける。我が学級は3分の1が金管クラブ。しかも今日は3名が欠席。当然授業が進められない。というわけで一人一人の声がけをするいい機会ということで、残った21人の子供たちと思う存分話した。それにしても21人ぐらいだと適正規模だなあ。子供たちとの距離感覚が全く違っていた。合わせて2時間年次。これは金管クラブに入っている娘のお迎え。

 夜、組合の生活指導の教研。活気あり。共同討議者のコメントも迫力あり。



2002年10月03日(木)  遠足

 盛岡遠足。子ども科学館と動物公園とお楽しみコース。例年通りの日程で行ったが、今の時代の遠足はどうあるべきか研究する余地あり。楽しむだけでいいわけではないであろう。

 特に大きな仕事を抱えているわけではないがこのごろ疲れ気味。



2002年10月02日(水)  文化祭への取り組み

 本格的な文化祭の取り組み開始。今日は図画。宮沢賢治の世界に学年で取り組む。賢治のファンタジック・ワールドが展示できるのが理想。

 夜、絶対評価の文献研究。


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