| 2002年10月05日(土) |
ゼネラリスト的マインドのスペシャリスト |
午前は子ども会廃品回収。終わってからすぐに金管バンドの県南大会に。子供たちが活躍する場は美しい。片付け等の手伝いまで。
久々にビジネス書を読む。桝井一仁氏の著書。本の購入は10年ぶりぐらい。「ゼネラリスト的マインドを持ったスペシャリスト」というキーワードを見つける。小学校教師であるのなら、自分の立場ではゼネラリストでなければいけないであろう。さらに、スペシャリストとして発信していく。自分の進む道。ライフスタイルも考え直す好著であった。
明日県南マーチング。今日は2時間目が壮行式の準備、5時間目はリハーサルで金管クラブが抜ける。我が学級は3分の1が金管クラブ。しかも今日は3名が欠席。当然授業が進められない。というわけで一人一人の声がけをするいい機会ということで、残った21人の子供たちと思う存分話した。それにしても21人ぐらいだと適正規模だなあ。子供たちとの距離感覚が全く違っていた。合わせて2時間年次。これは金管クラブに入っている娘のお迎え。
夜、組合の生活指導の教研。活気あり。共同討議者のコメントも迫力あり。
盛岡遠足。子ども科学館と動物公園とお楽しみコース。例年通りの日程で行ったが、今の時代の遠足はどうあるべきか研究する余地あり。楽しむだけでいいわけではないであろう。
特に大きな仕事を抱えているわけではないがこのごろ疲れ気味。
本格的な文化祭の取り組み開始。今日は図画。宮沢賢治の世界に学年で取り組む。賢治のファンタジック・ワールドが展示できるのが理想。
夜、絶対評価の文献研究。
| 2002年10月01日(火) |
ふるさと教育事業・文献研究 |
昨日と今日と市のふるさと教育事業で元校長先生お二人を招き、習字と星についてお話をしてもらう。同時に実際に習字を書いていただいたり、星のスライドも見せていただいた。やはり教材の威力は大。子供にとりいい学びとなった。
朝、総合メールマガジン発行。このごろ購読部数が増えておらず伸び悩み。新たな対策が必要。社会の先人の教材研究と依頼原稿の絶対評価の文献研究。
組合の県教研の正会員に・・・という連絡が正式に入る。一昨日支部教研を欠席したが、レポートはしっかり提出したからか。昨年を除けば連続で数年参加しているので構わないが、今回は教科別・問題別とダブルである。都合もあるので両方一日のみの参加とする。せっかくの場である。改めてしっかりとレポートに取り組もう。
メディアリテラシーの本が夕べ数冊届いたので、ずっと読む。授業のヒントを探すことも大事だが、自分の中での整理が必要と感じる。これには猛勉強が必要であるし、研究者の方々とも連携をとっていきたいと思う。
HP更新。「発表執筆録」というサイトを増やす。今まではそのようなサイトは自慢のように見えて遠慮をしていたが、HPを見ている人にとっては「どんなことを話し、どんなことを書いているか」が一目で分かる方がよいと考えた。ただし古いものはパス。昨年からのもののみの掲載にする。
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