隣の小学校の総合の公開。午後に参加。派手さはないものの「確実に力がつく総合」を行っていると感じる。本校でもこの部分は必要である。
夜、総合メールマガジン編集。今回は初のメールインタビュー。いろいろと試してみるーその第一弾である。
算数の上の教科書終了。最後は計算練習。スピード不足を感じる。考えてみればそのような意図的な指導はしていない。2学期になってから力が少しずついろいろとついてきた実感があるので、計算の面でも視野に入れていきたい。1時間の授業を精一杯行う。当たり前のことである。
帝国書院発行の地図の冊子の中に「地図学習のお手伝いをします」という募集があった。4年生は地図帳を使った指導は初めてなので工夫した実践を行おうと考えていた。チャンスである。すぐにメールを出したら学校に直接担当者から電話が。岩手でも来て下さるという。実践の起爆剤になる。
陸上記録会が終わり、放課後の学校の雰囲気も変わる。これから2ヶ月あまりが新しい段階の実践へのチャレンジである。町づくり学習、メディアリテラシー教育、地域の副読本ワーク自主製作&実践、学校放送番組利用、、各種原稿等々。メディアリテラシーは総合では厳しいので、国語も範疇にしようと一気に本を注文。楽しみである。夜、組合教育センターで教研レポート印刷。2分科会分。
墓参り。長女の誕生日会。友達が我が家でにぎやか。運動会本のイラスト書き、メディアリテラシーの文献研究で3連休の最後の日を過ごす。メディアリテラシーの教育書も一般書もここ1年でかなり増えている。その分実践の可能性が広がるということである。社会科の次の単元は水沢の発展に努めた留守氏を取り上げる。今までの例は用水で後藤寿庵なのであるが、学区は留守氏が基礎を築いた。せっかくの教材開発であるから「副読本ワーク」というスタイルで学習をさせてみよう。
午前は組合教研レポート2本を編集。28日がその日なのだが、野口芳宏氏の研修会優先で欠席である。しかし事務局と推進委員ということで最低限の責務は果たそうということでレポートの提出をする。
午後は子供たちとニュージーランド村へ。羊、ウサギと触れ合ったり、乗り物に乗ったりと楽しむ。家から30分余りの手ごろな行楽地なのだが、6年ぶり。宮城ナンバーの車も目立ったなあ。
夜は総合MMの企画構想。情報教育の先端技術も執筆いただきたいと考える。いろいろな方の実践を読むと自分もしたくなってくる。プラスして、通常号ではない号での自分の取り組みを今度こそ行ってみたい。
ポツポツとその他にも新しい仕事が入ってくる。嬉しい。
家内が今日、明日と仕事なので、子供たちと一緒。昨日の疲れもあり、のんびりする。組合支部教研のレポート二つに取り組む。新たに作るわけではなく自分のHPからメディアリテラシーと社会科を編集。
|