大学教員の日記

2002年09月24日(火)  新しい段階へ

 陸上記録会が終わり、放課後の学校の雰囲気も変わる。これから2ヶ月あまりが新しい段階の実践へのチャレンジである。町づくり学習、メディアリテラシー教育、地域の副読本ワーク自主製作&実践、学校放送番組利用、、各種原稿等々。メディアリテラシーは総合では厳しいので、国語も範疇にしようと一気に本を注文。楽しみである。夜、組合教育センターで教研レポート印刷。2分科会分。



2002年09月23日(月)  3連休終了

 墓参り。長女の誕生日会。友達が我が家でにぎやか。運動会本のイラスト書き、メディアリテラシーの文献研究で3連休の最後の日を過ごす。メディアリテラシーの教育書も一般書もここ1年でかなり増えている。その分実践の可能性が広がるということである。社会科の次の単元は水沢の発展に努めた留守氏を取り上げる。今までの例は用水で後藤寿庵なのであるが、学区は留守氏が基礎を築いた。せっかくの教材開発であるから「副読本ワーク」というスタイルで学習をさせてみよう。



2002年09月22日(日)  充実

 午前は組合教研レポート2本を編集。28日がその日なのだが、野口芳宏氏の研修会優先で欠席である。しかし事務局と推進委員ということで最低限の責務は果たそうということでレポートの提出をする。

 午後は子供たちとニュージーランド村へ。羊、ウサギと触れ合ったり、乗り物に乗ったりと楽しむ。家から30分余りの手ごろな行楽地なのだが、6年ぶり。宮城ナンバーの車も目立ったなあ。

 夜は総合MMの企画構想。情報教育の先端技術も執筆いただきたいと考える。いろいろな方の実践を読むと自分もしたくなってくる。プラスして、通常号ではない号での自分の取り組みを今度こそ行ってみたい。

 ポツポツとその他にも新しい仕事が入ってくる。嬉しい。



2002年09月21日(土)  ゆっくりと

 家内が今日、明日と仕事なので、子供たちと一緒。昨日の疲れもあり、のんびりする。組合支部教研のレポート二つに取り組む。新たに作るわけではなく自分のHPからメディアリテラシーと社会科を編集。



2002年09月20日(金)  町ウォーク&十五夜話&陸上記録反省会

 社会で町ウォーク。町にある昔のもの探しで2時間歩いたが、もっと歩きたかったほどである。明日は十五夜ということで、理科ではHPにある十五夜話をする。写真を示す必要があると感じる。もっと集中するであろう。

 夜、陸上記録会の幹事。好成績で盛り上がる。自分の担当した幅跳びの子供たちは全員ベスト記録。それも大幅更新。凄い。



2002年09月19日(木)  凄い子どもたちと思われてこそ

 昨日の初任者研での授業、初任者お二人から感想をいただく。感想用紙にきちっと書かなければいけないなんて大変だなあ・・・と思うが、授業の感想をもらえるのは有難い。教師の教材開発や指導行為がメインの感想。これが現実を物語っているなあ。やはり「子供たちが鍛えられている」「凄い子供たちと思った」という感想がすぐに出てくるぐらい子供たちを伸ばさなければと感じる。自分が担任している学級なのだから。

 総合メールマガジンのライター探し。いろいろなHPを探る。まだまだいろいろな実践者が数多く存在することがわかる。



2002年09月18日(水)  初任研の授業

 本校初任者のための授業提供。社会科「まちの昔のもの探し」の導入部分である。フィールドワークで撮影した写真が主たる教材。学校にあるパネルや留守家のミニ銅像も活用。子供たちの知識を引き出しながら、次時の視点を考えさせるというもの。発言はやや活発、校長先生も参観しており「安心できる授業」という評価をいただく。しかし、自分にとってはすっきりしない授業だなあ。

 積極的に発言する子たちを見ればそうなのであるが、それ以外の子の学習の満足感はどうなのか。不満が残る。昨年までの20人と今年の36人の子の違い。昨年度は多くの子に満足感を与えた感じがしたが、今年はまだまだである。工夫が必要。機会があればもう一度公開したいものである。


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