本校初任者のための授業提供。社会科「まちの昔のもの探し」の導入部分である。フィールドワークで撮影した写真が主たる教材。学校にあるパネルや留守家のミニ銅像も活用。子供たちの知識を引き出しながら、次時の視点を考えさせるというもの。発言はやや活発、校長先生も参観しており「安心できる授業」という評価をいただく。しかし、自分にとってはすっきりしない授業だなあ。
積極的に発言する子たちを見ればそうなのであるが、それ以外の子の学習の満足感はどうなのか。不満が残る。昨年までの20人と今年の36人の子の違い。昨年度は多くの子に満足感を与えた感じがしたが、今年はまだまだである。工夫が必要。機会があればもう一度公開したいものである。
朝、総合メールマガジン発行。合わせてHP更新。
今日からALTの先生が教室に入る。4日間のみであるが、英会話をお願いをしている。テンポよく授業を進めてくださる。自分が知っている今までのALTの方と違っているので驚く。子供たちも英会話をエンジョイしている。
午前はメールマガジン連載の原稿を仕上げる。町づくり学習の構想について書く。本校の総合はこれで括れるし、実践への道筋も明確になる。当然いろいろな「人」と関わるから学びも大きいはずである。寺本氏や西尾小学校から学んで、「水小らしい総合」にしていきたいと思う。来月の総合の授業の際に文書としての提案を目指したい。
午後はあさっての初任研のための授業のフィールドワーク。これも町づくり学習の一つだ。写真と地図、パンフレットから授業を構想。夜に指導略案作成。
朝、運動会の原稿2本を仕上げて送る。家本先生からOKの返事をいただきホッとする。さらに身にあまるお言葉まで頂く。実は運動会の原稿は6本執筆したが、うち2本はボツになっている。似た内容のものが先に提出されていたためである。さらに最初の原稿は何回か書き直しをした。それだけに嬉しいし、その温かさに感動をした。午後は総合メールマガジンの編集、まちづくりの文献研究。これは次回連載メルマガの原稿のためであるが、本校の総合は「まちづくり」をキーワードにして進めるべきと感じた。
上の子が発熱で遠出の予定をやめる。小1の子が急に「二重跳び、どうやってするの?」と言い出した。ふだんの跳ぶ様子から当分は無理だろうと思いつつ、初歩から手ほどき。すると次々に目標をクリアー。午後に一回だけどできるようになった!さらに教えると何と夜には4回連続。すごい!すごい!一気の上達ぶりに感動!(完全な親馬鹿ですが)
3連休初日。今日はのんびりの日。10月号の雑誌、「まちづくり学習」、運動会原稿関連とひたすら文献を追う。まちづくりは社会科だけではなく、次の総合実践のためのものでもある。このまち(学区)の歴史、施設、そして人。総合にうってつけの財産である。生かさぬ手はない。
10月号雑誌届く。3連休前で有難い。「授業研究21」に「熱中する授業の原理・原則 社会」が掲載。雑誌のキーワードも刻々と変わっていっている。ただ「学力向上」というのは私が教員になってから一貫したテーマである。今月の雑誌にも関連論文がいくつも書かれていた。このテーマは永遠と実感。
運動会本の原稿を一時休止しこれからの実践を考える。「まちウォーク」をキーワードにしてみようと思う。今行っている社会科の単元がそうであるし、総合の新単元としても考えていける。職員会議後は学年会。子供たちを高めていくためのいろいろなアイデアが出てくる。実践が楽しみである。
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