朝、運動会の原稿2本を仕上げて送る。家本先生からOKの返事をいただきホッとする。さらに身にあまるお言葉まで頂く。実は運動会の原稿は6本執筆したが、うち2本はボツになっている。似た内容のものが先に提出されていたためである。さらに最初の原稿は何回か書き直しをした。それだけに嬉しいし、その温かさに感動をした。午後は総合メールマガジンの編集、まちづくりの文献研究。これは次回連載メルマガの原稿のためであるが、本校の総合は「まちづくり」をキーワードにして進めるべきと感じた。
上の子が発熱で遠出の予定をやめる。小1の子が急に「二重跳び、どうやってするの?」と言い出した。ふだんの跳ぶ様子から当分は無理だろうと思いつつ、初歩から手ほどき。すると次々に目標をクリアー。午後に一回だけどできるようになった!さらに教えると何と夜には4回連続。すごい!すごい!一気の上達ぶりに感動!(完全な親馬鹿ですが)
3連休初日。今日はのんびりの日。10月号の雑誌、「まちづくり学習」、運動会原稿関連とひたすら文献を追う。まちづくりは社会科だけではなく、次の総合実践のためのものでもある。このまち(学区)の歴史、施設、そして人。総合にうってつけの財産である。生かさぬ手はない。
10月号雑誌届く。3連休前で有難い。「授業研究21」に「熱中する授業の原理・原則 社会」が掲載。雑誌のキーワードも刻々と変わっていっている。ただ「学力向上」というのは私が教員になってから一貫したテーマである。今月の雑誌にも関連論文がいくつも書かれていた。このテーマは永遠と実感。
運動会本の原稿を一時休止しこれからの実践を考える。「まちウォーク」をキーワードにしてみようと思う。今行っている社会科の単元がそうであるし、総合の新単元としても考えていける。職員会議後は学年会。子供たちを高めていくためのいろいろなアイデアが出てくる。実践が楽しみである。
運動会の原稿、続いている。一本書き始めると調子にのり一気に続く。執筆活動は一旦停止すると起動するまでが大変。常にオン状態が自分に合う。
学級会で来週来るALTの先生を迎える会(25分程度)の話し合い。意見はがんがん出るが会の進め方の基本が学級全体が未熟。時間がかかってしまう。1学期の指導の反映である。指導したいことが山ほど。
昨日に続き、集中的に運動会の原稿に取り組む。原稿を執筆してOKではない。編者の家本氏にメールで送り、曖昧な部分は指摘され修正が必要。つまり書き直しである。これは実に有難いことである。原稿の添削などなかなかしてもらえないからである。しかも似た種目は早い者が優先ということで別種目にしなければいけない。自分の場合も一つはそうなってしまった。厳しいなあ。スピードがいかに大事かということだ。
| 2002年09月09日(月) |
運動会原稿、執筆開始 |
家本氏編集の運動会の本の執筆を開始。呼びかけに立候補したものである。自分のものは4種目。今日は原稿を1本送付。連続で取り組む予定。この本の編集はインターネットのよさをフル活用。自分の勉強にもなる。
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