大学教員の日記

2002年09月14日(土)  のんびり

 3連休初日。今日はのんびりの日。10月号の雑誌、「まちづくり学習」、運動会原稿関連とひたすら文献を追う。まちづくりは社会科だけではなく、次の総合実践のためのものでもある。このまち(学区)の歴史、施設、そして人。総合にうってつけの財産である。生かさぬ手はない。



2002年09月13日(金)  雑誌

 10月号雑誌届く。3連休前で有難い。「授業研究21」に「熱中する授業の原理・原則 社会」が掲載。雑誌のキーワードも刻々と変わっていっている。ただ「学力向上」というのは私が教員になってから一貫したテーマである。今月の雑誌にも関連論文がいくつも書かれていた。このテーマは永遠と実感。



2002年09月12日(木)  これから

 運動会本の原稿を一時休止しこれからの実践を考える。「まちウォーク」をキーワードにしてみようと思う。今行っている社会科の単元がそうであるし、総合の新単元としても考えていける。職員会議後は学年会。子供たちを高めていくためのいろいろなアイデアが出てくる。実践が楽しみである。



2002年09月11日(水)  引き続き

 運動会の原稿、続いている。一本書き始めると調子にのり一気に続く。執筆活動は一旦停止すると起動するまでが大変。常にオン状態が自分に合う。

 学級会で来週来るALTの先生を迎える会(25分程度)の話し合い。意見はがんがん出るが会の進め方の基本が学級全体が未熟。時間がかかってしまう。1学期の指導の反映である。指導したいことが山ほど。



2002年09月10日(火)  集中的に

 昨日に続き、集中的に運動会の原稿に取り組む。原稿を執筆してOKではない。編者の家本氏にメールで送り、曖昧な部分は指摘され修正が必要。つまり書き直しである。これは実に有難いことである。原稿の添削などなかなかしてもらえないからである。しかも似た種目は早い者が優先ということで別種目にしなければいけない。自分の場合も一つはそうなってしまった。厳しいなあ。スピードがいかに大事かということだ。



2002年09月09日(月)  運動会原稿、執筆開始

 家本氏編集の運動会の本の執筆を開始。呼びかけに立候補したものである。自分のものは4種目。今日は原稿を1本送付。連続で取り組む予定。この本の編集はインターネットのよさをフル活用。自分の勉強にもなる。



2002年09月08日(日)  家本氏を追う

 昨日読んだ家本氏の本が刺激的だったので、家本氏のHPと持っている著書をひたすら読む。やはりどれも読み応えがある。教育実践だけではなく、いつしかこのようなコラムをHPに掲載したいものである。「日常の教育学」のような内容は自分も「日々是ヒント」で書くことができるかなと思う。

 午後、ふれあいセンターのプールへ。使ったビート板が片付けられていない。家本氏のコラムを思い出す。当たり前のことができていない公衆道徳。自分たちの世代のだらしなさもある。

 宮古の知人より秋の味覚が送られてくる。家族皆でおいしくいただく。感謝。


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