昨日に続き、集中的に運動会の原稿に取り組む。原稿を執筆してOKではない。編者の家本氏にメールで送り、曖昧な部分は指摘され修正が必要。つまり書き直しである。これは実に有難いことである。原稿の添削などなかなかしてもらえないからである。しかも似た種目は早い者が優先ということで別種目にしなければいけない。自分の場合も一つはそうなってしまった。厳しいなあ。スピードがいかに大事かということだ。
| 2002年09月09日(月) |
運動会原稿、執筆開始 |
家本氏編集の運動会の本の執筆を開始。呼びかけに立候補したものである。自分のものは4種目。今日は原稿を1本送付。連続で取り組む予定。この本の編集はインターネットのよさをフル活用。自分の勉強にもなる。
昨日読んだ家本氏の本が刺激的だったので、家本氏のHPと持っている著書をひたすら読む。やはりどれも読み応えがある。教育実践だけではなく、いつしかこのようなコラムをHPに掲載したいものである。「日常の教育学」のような内容は自分も「日々是ヒント」で書くことができるかなと思う。
午後、ふれあいセンターのプールへ。使ったビート板が片付けられていない。家本氏のコラムを思い出す。当たり前のことができていない公衆道徳。自分たちの世代のだらしなさもある。
宮古の知人より秋の味覚が送られてくる。家族皆でおいしくいただく。感謝。
| 2002年09月07日(土) |
環境フェスタ2002 |
午前中、娘の学年レクに出たあと、市が主催する環境フェスタ2002に子供たち5人と参加。環境教育の子供たちの実践発表である。今週はこの準備に力を注いだ。子供たちの発表の準備はOKなのであるが、心配なのはパソコン。トラブルになったらお手上げである。幸い、少し手間はかかったもののプレゼンテーションは無事終わる。子供たちの発表も好評であった。
来週からの実践のために本を購入。英語ゲームと町ウォークである。
| 2002年09月06日(金) |
ミュージカル「アテルイ」 |
鑑賞教室でミュージカル「アテルイ」を鑑賞。通常の鑑賞教室とやはり違う。出演者の鍛えられた動き、光と効果的に使った舞台は「さすが、わらび座」という感じ。子供たちには難しい内容と思われたがほとんどの子が「おもしろかった」と言っていた。舞台から伝わる何かがあったからであろう。
放課後明日の環境フェスタ発表のために、Zホールでリハーサル。午前午後と2回も来るという日になった。
昨日「環境フェスタ」の子供発表用のパワーポイントを完成させ、いざプロジェクターにつないだら写らない。詳しい先生にお手伝いしてもらい、学校のパソコンに移して、それを使うことにする。トラブルはつきものだけど、自分も勉強しなくちゃ!国語でまどみちおさんの詩を次々に紹介。子供たちと一緒に楽しむ。
生活科全体研。生活科の授業を見ること自体が久々である。5年ぶりぐらいかな。元気な一年生を見て、初めての1年生担任の学級を思い出した。とにかくパワーがあったなあ・・・。その子たちも今年20才。「20才の自分への手紙」の子供たちと同級生である。
帰ってから研究会でも話題になった評価規準の文献研究。
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