ネットワークの中のお笑いゲームを試す。1学期は自分の中でやるゆとりもなく過ごしたので、2学期ぜやってみたいと思っていた。大成功の大笑い。ふだん無口な女の子まで、「は〜い!」と大声。学級経営の武器の一つに位置づけてもよい。国語での討論も授業時間が過ぎても子供たちが話題にしていた。授業の準備に時間をかけた分、充実している。明日の総合も楽しみ。
胆沢図工研総会。研修の希望も出てくる。これは有効に使える意見だ。事務局の権限として冬休みに実技研修も可能である。
「20才の自分への手紙」・・・反応が続いている。今日は手紙。大学理工学部に入っている子から。「先生の学級にいたことを僕は誇りに思います」・・・教え子たちから励まされ続けている自分である。
| 2002年08月26日(月) |
バラエティ!調べ学習 |
総合の水の調べ学習。川で水生生物をペットボトルを使って調べるチームあり、市役所で川の整備計画を聞くチームあり、ネットで調べるチームあり、GTに昔のことを聞くチームあり、川のゴミの分析をするチームあり・・・もうこれくらいにしよう。二十数チームが自分たちで工夫した調べ活動を行った。本校のよさは「人」(これは子供の場合にも言えること)であると改めて確認。
予定していた地区運動会が中止。地域の行事には可能な限り参加したいと思っていたが、残念。夏休みの課題チェック、来週の仕事の準備等で時間を費やす。1学期以上に授業の準備に時間をかけようと思う。
「心のノート」と評価規準の仕事に着手。「心のノート」は9月号の雑誌で特集が2誌あった。それを参考にすると、保護者を巻き込んだダイナミックな実践の可能性がありそうだ。
2学期、教室にもっとお笑いをということで2冊の本を購入。ネタを仕入れる。本を読んでいると、教室でいろんなことをもっともっとやってみたいとつくづく思う。時間は限られているけど、様々なことをできる時間は十分に生み出せるはずだ。
来週月曜日の調べ活動のために準備。人や対象に直接働きかけるという点がポイント。市役所やGTにまたお世話になる。それができないテーマを選んだ子たちはまずはインターネットを選んだ。下調べをするが子供向けHPはなかなかない。逆に「インターネットは調べ学習に万能」という考えを変えるいい機会かもしれない。
今日も学校の仕事で手一杯。今日からようやく本格的に授業。子供たちはまだペースをつかんでいない感じ。
「20才の自分への手紙」、教え子からのメールが続いている。昨日は、やんちゃ坊主からメール。「間違った道にそれないでこれたのは先生のおかげです」とは泣かせるセリフである。
総合の「さぐろう!水の世界」を行う。1学期の研究授業で行ったものの評価のために中断していたものだ。具体的に調べる方法を考えさせる。実に多岐に渡る内容になりそうだ。まずはやってみよう。
各種文書作り、夏休みの課題の点検でめいっぱい。
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