2学期、教室にもっとお笑いをということで2冊の本を購入。ネタを仕入れる。本を読んでいると、教室でいろんなことをもっともっとやってみたいとつくづく思う。時間は限られているけど、様々なことをできる時間は十分に生み出せるはずだ。
来週月曜日の調べ活動のために準備。人や対象に直接働きかけるという点がポイント。市役所やGTにまたお世話になる。それができないテーマを選んだ子たちはまずはインターネットを選んだ。下調べをするが子供向けHPはなかなかない。逆に「インターネットは調べ学習に万能」という考えを変えるいい機会かもしれない。
今日も学校の仕事で手一杯。今日からようやく本格的に授業。子供たちはまだペースをつかんでいない感じ。
「20才の自分への手紙」、教え子からのメールが続いている。昨日は、やんちゃ坊主からメール。「間違った道にそれないでこれたのは先生のおかげです」とは泣かせるセリフである。
総合の「さぐろう!水の世界」を行う。1学期の研究授業で行ったものの評価のために中断していたものだ。具体的に調べる方法を考えさせる。実に多岐に渡る内容になりそうだ。まずはやってみよう。
各種文書作り、夏休みの課題の点検でめいっぱい。
残念ながら2人欠席だが、2学期スタート。子供たちがいる学校はやはりいいなあ。作文「君の夏休みは何点?」で子供たちは一生懸命に取り組んでいた。
朝総合メールマガジン発行。今回は増刊号で、初めて読者アンケートを実施。さっそく反応あり。「メルマガのチャレンジ」・・・これも2学期の課題。
今日で夏休みも終わり。校内研、研究推進委員会等の会議をした後、学年掲示を完成させたり、明日のメッセージを黒板に書いたり・・・と準備万端。発信量は少なかったものの、受信はたくさん。よき研修にも参加でき、実践の「夢」は大いにふくらんだ。明日からはどんどん進んでいくのみ。
メールマガジン増刊号編集。昨日見たHPに元気をもらってアンケート特集をまず実施してみようと考えた。また、ネットワーク11月号執筆。
午後、昨年事故で亡くなった教え子の「20才の自分への手紙」を届けにいく。1時間ほどお母さんと話す。涙で事故のあとの様子を語ってくださった。つらい話だ。小学校の時に心配したけど、中・高ととても明るく育った話を聞き、「どうして・・・」という思いである。
夜、親友と痛飲。いいものである。
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