残念ながら2人欠席だが、2学期スタート。子供たちがいる学校はやはりいいなあ。作文「君の夏休みは何点?」で子供たちは一生懸命に取り組んでいた。
朝総合メールマガジン発行。今回は増刊号で、初めて読者アンケートを実施。さっそく反応あり。「メルマガのチャレンジ」・・・これも2学期の課題。
今日で夏休みも終わり。校内研、研究推進委員会等の会議をした後、学年掲示を完成させたり、明日のメッセージを黒板に書いたり・・・と準備万端。発信量は少なかったものの、受信はたくさん。よき研修にも参加でき、実践の「夢」は大いにふくらんだ。明日からはどんどん進んでいくのみ。
メールマガジン増刊号編集。昨日見たHPに元気をもらってアンケート特集をまず実施してみようと考えた。また、ネットワーク11月号執筆。
午後、昨年事故で亡くなった教え子の「20才の自分への手紙」を届けにいく。1時間ほどお母さんと話す。涙で事故のあとの様子を語ってくださった。つらい話だ。小学校の時に心配したけど、中・高ととても明るく育った話を聞き、「どうして・・・」という思いである。
夜、親友と痛飲。いいものである。
メールマガジンやHPのヒントを探りに「ジョージルーカス教育財団」のHPに興味を持つ。アメリカでは映画監督がこのようなことも手がけているのだ。お金を出すのではなく、得意の映像を使って「紹介者」に徹しているところがポイント。メールマガジンも総合の先端技術の「紹介者」の部分をもっと出していけば、違ったものになるかもしれない。
お盆休みも終わり勤務日。午前中の校内研。国語、算数、道徳の1学期の発表を聞き、この分野も勉強しなくちゃと痛感。かつて校内研等で研究をした分野であるが、新しい教育の流れを追究しているうちにその内容の腕は落ちてしまっていることを感じた。とりあえず教育雑誌のバックナンバーを読んでいこう。
メディアリテラシーでキーマンを追っていると、海外の教育事情の紹介HPが実践のヒントとなる。これを応用するという方法もあると感じた。自分の9年前のアメリカ研修で見た教育が今や日本での日常の風景となっている部分もある。今の海外の教育は先端の教育になる可能性がある。
朝、「子どもと教育」誌原稿を仕上げ発送。午後はHPの手直し。そして夜は「ネットワーク」11月号特集原稿執筆。
休みにしかできないということで、200kgものゴミを処分。うち7割が本や資料。トータルの本の量からすれば減った分は数パーセントにすぎない。何とかしなければと思いつつ、増えた分減らしているに過ぎない。いつかは使うと思うとなかなか減らせない。(実際10年以上前の本でも使うこともある。)
日中は、メールマガジンやネットワーク総合のHPのヒントを探る。夜は「子どもと教育」誌の原稿執筆。
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