メールマガジンやHPのヒントを探りに「ジョージルーカス教育財団」のHPに興味を持つ。アメリカでは映画監督がこのようなことも手がけているのだ。お金を出すのではなく、得意の映像を使って「紹介者」に徹しているところがポイント。メールマガジンも総合の先端技術の「紹介者」の部分をもっと出していけば、違ったものになるかもしれない。
お盆休みも終わり勤務日。午前中の校内研。国語、算数、道徳の1学期の発表を聞き、この分野も勉強しなくちゃと痛感。かつて校内研等で研究をした分野であるが、新しい教育の流れを追究しているうちにその内容の腕は落ちてしまっていることを感じた。とりあえず教育雑誌のバックナンバーを読んでいこう。
メディアリテラシーでキーマンを追っていると、海外の教育事情の紹介HPが実践のヒントとなる。これを応用するという方法もあると感じた。自分の9年前のアメリカ研修で見た教育が今や日本での日常の風景となっている部分もある。今の海外の教育は先端の教育になる可能性がある。
朝、「子どもと教育」誌原稿を仕上げ発送。午後はHPの手直し。そして夜は「ネットワーク」11月号特集原稿執筆。
休みにしかできないということで、200kgものゴミを処分。うち7割が本や資料。トータルの本の量からすれば減った分は数パーセントにすぎない。何とかしなければと思いつつ、増えた分減らしているに過ぎない。いつかは使うと思うとなかなか減らせない。(実際10年以上前の本でも使うこともある。)
日中は、メールマガジンやネットワーク総合のHPのヒントを探る。夜は「子どもと教育」誌の原稿執筆。
「20才の自分への手紙」・・・反応が続々。教え子からも親御さんからもである。「日曜日に友達と遊んだ時にこの手紙のことを話していた」とM。「約束はずっと覚えていた」とT。「手紙を書いたことは忘れたけど、その頃の思い出が蘇ってきた」とM。嬉しい声・声・声である。近況も初めて知ることばかりだが、がんばっていることがよくわかる。親御さんから戴いたメールには教師として身に余る言葉が書かれていた。
反応を期待していないといえば嘘になるが、なくても構わないと思っていたのは事実である。そんな中次々と来たメールの有難さ。(メールだからというのもあるなあ。)
今日はお墓参り。夜親戚と飲み会。
今日は我がHPの誕生日。2年前に出来たものである。HPを作ったことにより自分の幅が広がったのは確かである。アクセス数も自分の予想より多い17000。感謝、感謝である。
今日は「ネットワーク」11月号の原稿(あすの授業)を仕上げ、9月号雑誌を斜め読み。「ネットワーク」「社会科教育」9月号に拙稿掲載。今月号は気付けば4冊に執筆していたことになる。過去の自分が今の自分を励ましている。
| 2002年08月11日(日) |
国語教育 in Morioka |
盛岡での国語教育の研修会に参加。もう5回目のこと。今回はネットワーク代表の上條氏が講演ということで参加しようと思ったのである。今自分が取り組んでいる質問力のお話も出てきて、会場の質問も多かった。やはりインパクトのある提案なのであろう。これ一つだけでも充実した研修なのであるが他にも高橋氏の群読、江部氏の対談と実に豪華メンバーであった。前日の研修も充実していたらしく、「よくぞこれだけのメンバーを盛岡で」と感じた。
これで出掛ける夏休みの研修は終わり。十分に充電した夏であった。今度は2学期開始まで自分で充電である。
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