今日は市教研のフィールドワーク。事務局として企画してきたものである。市の埋蔵文化センターの所長さんが講師。専門家のお話はおもしろいし、アテルイの教材化のヒントともなった。明日は東北造研。この1週間は研修づけである。
| 2002年07月29日(月) |
校内研&フィールドワーク |
校内研。総合の行き先を確認。午後は学年でフィールドワーク。途中でマーチング講習会に参加している子供たちの様子も見る。張り切って演奏したり、踊ったりする子供たち。生き生きしている姿が美しかった。
今日も読書したり、親友と会ったりと好きなことをする。仕事はあるのだが先送りできるのがやはり夏休みだなあ。(もともと休日だが)
この夏、研究したいこと、取り組みたいことは山ほどある。社会、メディアリテラシー、総合、メルマガ、HP、質問力、情報教育、教材開発etc・・・。学校の仕事ももちろん別にある。さあ、エンジンをかけよう。
市主催の夏休み子ども美術館の図工教室のお手伝い。教育文化センターが委託を受けて行っているものである。もう10年目になるとのこと。そういう事業があることは知っていたが、今までは縁がなかった。胆沢図工研の事務局ということで依頼をされる。はり絵教室で、簡単な説明のあと即作成。お手伝いといっても、材料を運んだり、掲示をしたりとたいした仕事ではなくホッとした。「親子」というところがミソだなあ。親御さんが実に楽しそうであった。
午後はサンピアプールへ子供たちと。HP更新、新しいサイトも始める。
| 2002年07月26日(金) |
フィールドワーク下見 |
市教研のフィールドワークの下見。半日費やす。でもこれは楽しい。改めてアテルイの跡を訪ねていくと、「ここがそうだったのか」ということに気づく。下見をすることによって、本番での講師の話も聞き応えのあるものになるだろう。
今日の読書で、新しいHPのサイトを作ることにする。「教育を考えるヒント」。実践や仕事に関わるヒントはあちこちにある。それを閃いた時に、HPにアップするものである。
| 2002年07月25日(木) |
第一回社会科初等教育研修会 |
夜行バスで東京に行き、第一回社会科初等教育研修会に参加する。筑波大学附属小の先生方が今年度から始めたものである。参加しようと決めたのが一週間ほど前なので、有給休暇・自費での参加。
一番の魅力は夏休み中でありながら、子供対象の授業が2コマ、それも提案性のあるものを見ることができるものである。どちらの授業も、オリジナルな教材開発、知的な子供とのやりとり、そして社会科の楽しさを存分に見せてくれた。自分の1学期の社会科授業にはなかった部分である。
そして羨ましいなあと思ったのが、授業者への先輩の言葉である。「〇〇先生は社会科がまだわかっていない」という厳しい一言。ほめ合う研修会が多い中で、このようなやりとりが行われるのは珍しい。むろん、会場でのやり取りも社会科教育の本質をついたものが多く、充実感あふれる研修であった。
考えてみれば1学期は、公的出張でしか研修会に参加をしていなかった。やはり出掛けなければ、発信しなければ・・・。
研修会までの前後はたっぷりと読書。人生の栄養をいただく。夏休みのスタートは最高のものとなった。
1学期終了。仕事自体は全力を尽くしたものの、結果は・・・。新たなる実践が不足していたのは事実である。夏休みに挽回である。
1学期反省会でタクシーにのると、運転手さんが14年前に担任した1年生の時の母親だった。「正寿先生ですか」と声を掛けられ、Y君のエピソードが一気に蘇る。今は県立大学でコンピュータを学んでいるとのこと。その子ももう20才である。いろいろな縁があることを実感。
|