昨日に引き続き、原稿のための授業。今日は質問力を鍛えるための授業。
前職場が水道事業所という用務員をGTに迎え、子供たちがどんどん質問をする授業を行う。子供たちからどんどん質問が出てくる。おもしろいなあと思うのは、質問に対してGTが「そうですね・・・」といったように迷いながら答える場面。本音や人間性が垣間見られる。GTが子供たちにとって身近に感じられる瞬間である。
個別面談2日目。変容した部分での嬉しい声・声。自分としては改めて子供たちを深く見なければと感じる。
| 2002年07月22日(月) |
初のメディアリテラシー実践 |
ネットワーク原稿のための実践「TV歴史クイズ」を行う。今までのメディアリテラシー実践にはない「プロダクション」のジャンルである。これは4年生には難しいと思われたが食いつきのよさに驚く。それにしても、終了後の充実感。これは何にも代え難い。オリジナル実践の満足感である。
個別面談初日。親御さんの声は、学級経営の間接的な評価である。嬉しい声にホッとする。同時に子供たちへもっともっと話しかける時間も必要と痛感。
スポーツとメディア、質問力を鍛える授業のプラン(1時間ずつ)を作成。原稿になるものである。もっと早くと思いつつ、できなかったものである。暑い中での実践になりそうである。
メディアリテラシーの新しい実践のために文献研究。スポーツとメディアの関係である。学校の仕事、娘の児童センターのガーデンパーティーのお手伝いも行う。
8月号雑誌、残りの分を読む。時代は猛スピードで移行しているのを感じる。そして、それらの情報を4月からあまり意識していない自分にも。夏休みは挽回である。 夜、組合でビアガーデン。
8月号雑誌の斜め読みがようやくできる。メールマガジンの編集をするようになってから「編集の裏話」に関心がいくようになった。総合メールマガジンのリニューアル化が思いのほか進んでいないので、夏休みに充電である。
通知票が終わっても、学期末の仕事がたくさん。生活カード作成、会計報告(2種類)、学年・学級通信。一気に行う。質問力とメディアリテラシー実践を1学期中に行うのであるが、来週まわしである。
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