大学教員の日記

2002年07月16日(火)  どうにか完成

 かなりハードな一日。通知表を早めに仕上げたいものの、思いのほか時間がかかってしまう。10時半ごろようやく完成。すぐにメールマガジンを一部修正して発行。総合メールマガジンは次号は夏休みということで休刊。その間に十分に充電をして、完全リニューアルを図る予定。

 発行後に、明日掲載の連載メールマガジンの原稿に取り掛かる。「アテルイ」のことを書く。この連載原稿も、自分の中でスタンスを変えなければいけないなあ。過去の遺産は食い潰したのだから、新しい実践で勝負しなければ。



2002年07月15日(月)  ミス・ミス

 今日の学校では小さなミス。担当の仕事でもミスが見つかる。むろん大勢には影響がないのであるが、余裕がなくなるとミスをするのならアマのレベルである。スピードを出しつつミスをしないような仕組みを、自分の中で作らなければいけないなあ。新任校でも以前の学校で行った方法でやっている点でまずいのだろう。

 通知票への取り組み3日目。総合メールマガジン、時間のないところで編集。



2002年07月14日(日)  所見

 所見、36人分、一気に行う。時間があればできることである。ただし、下書きである。(書くのも時間がかかるだろうな・・・。5時間ぐらい?)提出は水曜日までだが、その後の仕事を考えたら火曜日までは出したい。次は連載メールマガジンの原稿。娘と公園に行く途中で「アテルイ没後1200年」の旗を見て閃いた。この夏のフィールドワークで行くことでもあるし。



2002年07月13日(土)  通知票

 今日は評価および評定を行う。テストの丸付けも残っていたので、思ったよりも時間がかかった。所見は明日。



2002年07月12日(金)  さあ通知票

 前日の休校の分、猛スピードで授業を進める。明日、あさってと家で通知票の仕事を進めるためである。一通り予定の部分は終わり、本格的な通知票の仕事に入れる。



2002年07月11日(木)  突然の休校

 朝、「この雨だと子供たちは大変だなあ・・・」と思っていたら、連絡が入り休校とのこと。1時間遅く登校、1時間早く下校というのは今まで経験をしているが、教師になって休校は初めてであった。午後には雨はすっかり上がり台風も関係のない天気となった。通信票のために授業を進めたかったが仕方なし。ただ、学年会計の仕事は進んだが。



2002年07月10日(水)  胆沢図工研総会

 校務分掌の一つとして胆沢図工研の事務局をしている。その総会が行われる。通常であれば、「例年通り」で終わるのだが、今年度の時数減で、コンクールの見直しの意見、多数あり。嬉しいことだ。今年変革できるものはどんどん変えていったほうがいいのだ。
 「授業研究21」の原稿完成。ようやく通信表に取り掛かれる。


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