大学教員の日記

2002年07月13日(土)  通知票

 今日は評価および評定を行う。テストの丸付けも残っていたので、思ったよりも時間がかかった。所見は明日。



2002年07月12日(金)  さあ通知票

 前日の休校の分、猛スピードで授業を進める。明日、あさってと家で通知票の仕事を進めるためである。一通り予定の部分は終わり、本格的な通知票の仕事に入れる。



2002年07月11日(木)  突然の休校

 朝、「この雨だと子供たちは大変だなあ・・・」と思っていたら、連絡が入り休校とのこと。1時間遅く登校、1時間早く下校というのは今まで経験をしているが、教師になって休校は初めてであった。午後には雨はすっかり上がり台風も関係のない天気となった。通信票のために授業を進めたかったが仕方なし。ただ、学年会計の仕事は進んだが。



2002年07月10日(水)  胆沢図工研総会

 校務分掌の一つとして胆沢図工研の事務局をしている。その総会が行われる。通常であれば、「例年通り」で終わるのだが、今年度の時数減で、コンクールの見直しの意見、多数あり。嬉しいことだ。今年変革できるものはどんどん変えていったほうがいいのだ。
 「授業研究21」の原稿完成。ようやく通信表に取り掛かれる。



2002年07月09日(火)  描写

 「授業研究21」の原稿に取り組む。「熱中する授業」がテーマである。いざ
書いてみると、子供たちの熱中する様が全然伝わってこない。これは描写力の問題である。いかに子供たちの様子を描写できるか。あさってまでのポイント。



2002年07月08日(月)  インターネット

 今年になって初めてのパソコンの学習。インターネットを全員でする。
 指導員さんの援助のもと「YAHOO!きっず」の中のサイトを自由検索。1時間があっという間だった。胆沢図工研の資料修正。原稿執筆開始。



2002年07月07日(日)  これも縁

 胆沢図工研の総会が10日にあるので、その文書の作成。事務局としてのしなければいけない仕事は秋の作品展等の運営なのであるが、せっかくいただいた事務局である。可能な範囲でできることを考えていきたい。何せ、今まで2回、県造研の会場校に勤務していたのだから。縁である。

 「授業研究21」の原稿の文献読み。


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