「授業研究21」の原稿に取り組む。「熱中する授業」がテーマである。いざ 書いてみると、子供たちの熱中する様が全然伝わってこない。これは描写力の問題である。いかに子供たちの様子を描写できるか。あさってまでのポイント。
今年になって初めてのパソコンの学習。インターネットを全員でする。 指導員さんの援助のもと「YAHOO!きっず」の中のサイトを自由検索。1時間があっという間だった。胆沢図工研の資料修正。原稿執筆開始。
胆沢図工研の総会が10日にあるので、その文書の作成。事務局としてのしなければいけない仕事は秋の作品展等の運営なのであるが、せっかくいただいた事務局である。可能な範囲でできることを考えていきたい。何せ、今まで2回、県造研の会場校に勤務していたのだから。縁である。
「授業研究21」の原稿の文献読み。
昨日まで張り詰めていたためか、今日は疲れがどっと出る。ごろごろとしながら本を読む。研究授業が「大きな山」になってはいけないと思っているのであるが、今回は転任して初めてのものであり、しかも学年合同ということで今までの感覚とはやはり違っていたのであろう。1学期の残りで通常の仕事の他にいくつかの新しい実践の必要がある。一息ついている場合ではない。
同学年の先生の協力を得て授業研終了。成功の部類に入るであろう。オーソドックスな提案が今回の部分。実践を積み重ねなければというところである。
職員会議終了後、明日の研究授業の準備。カードをパネルに張ったり、5人の教師の動きを確認したり、最終的な不安な箇所を話し合う。あとは明日を待つのみ。
研究授業をあさってに控え、学年で打ち合わせ。実際に模擬授業を私が行う。総合部会の私の研究授業であるが、実際に授業をするのは4年担任全員。子供たちが4コースに分かれて各自が35分間は授業を受け持つ。私自身のイメージを伝えるには模擬授業が一番である。行った後、若干の疑問が出て話し合い。
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