昨日まで張り詰めていたためか、今日は疲れがどっと出る。ごろごろとしながら本を読む。研究授業が「大きな山」になってはいけないと思っているのであるが、今回は転任して初めてのものであり、しかも学年合同ということで今までの感覚とはやはり違っていたのであろう。1学期の残りで通常の仕事の他にいくつかの新しい実践の必要がある。一息ついている場合ではない。
同学年の先生の協力を得て授業研終了。成功の部類に入るであろう。オーソドックスな提案が今回の部分。実践を積み重ねなければというところである。
職員会議終了後、明日の研究授業の準備。カードをパネルに張ったり、5人の教師の動きを確認したり、最終的な不安な箇所を話し合う。あとは明日を待つのみ。
研究授業をあさってに控え、学年で打ち合わせ。実際に模擬授業を私が行う。総合部会の私の研究授業であるが、実際に授業をするのは4年担任全員。子供たちが4コースに分かれて各自が35分間は授業を受け持つ。私自身のイメージを伝えるには模擬授業が一番である。行った後、若干の疑問が出て話し合い。
娘発熱で午後年次。年次ではあるが、5時半に胆沢図工研の事務局の仕事として、隣町の小学校に行く。教頭先生が監査なのであるが、前々任校で一緒にさせていただいた先生である。当時の懐かしい話が次々と出てくる。これも縁である。教頭先生が教務の時代、週報に掲載している4行ミニエッセイが心に響くものであったことを思い出した。 総合で前時まで終了。細案が見えてきた。
研究授業の総合2時間目。昨日準備をした13枚の写真を一気に見せる。子供たちにとってはインパクトがあったようだ。一人一人の水に対する意識が深まりつつある。
一日いっぱい仕事。研究授業の準備。遅れていた仕事の挽回。新たなプロジェクトの文献読み。今日もめいっぱい。それでもやり残しがあり、明日の朝に残す。
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