娘発熱で午後年次。年次ではあるが、5時半に胆沢図工研の事務局の仕事として、隣町の小学校に行く。教頭先生が監査なのであるが、前々任校で一緒にさせていただいた先生である。当時の懐かしい話が次々と出てくる。これも縁である。教頭先生が教務の時代、週報に掲載している4行ミニエッセイが心に響くものであったことを思い出した。 総合で前時まで終了。細案が見えてきた。
研究授業の総合2時間目。昨日準備をした13枚の写真を一気に見せる。子供たちにとってはインパクトがあったようだ。一人一人の水に対する意識が深まりつつある。
一日いっぱい仕事。研究授業の準備。遅れていた仕事の挽回。新たなプロジェクトの文献読み。今日もめいっぱい。それでもやり残しがあり、明日の朝に残す。
| 2002年06月29日(土) |
フィールドワーク計画 |
いくつもの公的な用事であちこちに行く。(平日はなかなか行けないので、いきおい土曜日に集中してしまうことになる。)そのうちの一つは、市の埋蔵文化センターの所長さんへの夏の市教育研究会社会部会のフィールドワークのお願いである。 10年以上も前に江刺市の社会科部会でご一緒に事務局をさせていただき、お世話になった先生である。いろいろなところで今までの縁を感じる。アテルイと古代のフィールドワークを計画。
総合メールマガジン編集、総合の準備とめいっぱい。
研究授業の「さぐろう!水の世界」をスタート。今まで自分が感じていた水の世界をウェビングによって広げる。班ごとにやったが、わいわいがやがやと連想をしていった。感想は「楽しかった」「広がった」と大好評。これから先が楽しみ。
一通り指導案完成。ただ、明日から単元に入るので、子供たちの興味・関心の方向によって修正していく部分が出てくるであろう。日曜日まで自分自身がフィールドワークしたり、文献を読んでチャレンジである。
前日に続き、指導案。本時と単元の流れを書く。書きながらアイデアと疑問が湧いてくる。残りの部分は明日。
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