「ホープ21」は市教育委員会が主催する事業。学校単位で講師が講話をしてくださる。講師は岩手の社会科教育の先達佐瀬氏。原典を読むことの大切を説いていたのが印象的。ご退職されているのに、文献のフィールドの広さにも感心。以前雑誌の紹介で、お世話になった時に礼状を出したらすぐに返信が来た。一流の証である。
プール開き。しかし、気温・水温とも不足で入れず。学年ではパフォーマンスということで「水の神」に扮して話をした。大受け。休み時間は他学級からそのことを言われる。こんな遊び心も時にはよし。
連載メールマガジン原稿に取り掛かる。
楽しい家庭訪問終了。子供たちのよさを知ったと同時に、親御さんの私の評価も間接的に聞いた感じ。校外学習のしおり作り、胆沢地区図工研事務局の仕事、そして授業研究」誌原稿推敲。図工の事務局は初めてであるが本校でずっと行ってきたものとのこと。校務分掌の一つである。
「授業研究」誌の執筆。一気にする。
家庭訪問3日目。好意的に迎えられる。どのお家も事前にお願いしていた「いいところ3つ」を準備されていることに感心。「見つけるのが大変でした」と言いながらも、表情は笑顔である。学級で紹介をする時は一人一人がヒーローになっている。いい場面である。
「授業研究」誌、メールマガジン原稿の構想をする。「授業研究」誌は、ノート指導がテーマである。4年前にまとめた冊子が役に立つ。この冊子は結局陽の目を見なかったのであるが、本一冊分の量を執筆したことは自分にとって大きな力になった。当時は意識しなかったが。
午前中に「教材開発」誌の原稿完成し、送る。HP更新。午後から次の原稿に向けて文献を探す。再来週の校外学習に向けての準備も少々。久々に充実。これから一週間あまりは原稿ウイークである。このリズムで行きたいものだ。
終日「教材開発」誌の原稿に取り組む。なかなか一気に書けるものではないなあ。
教え子ではないものの、初任校の時の他学年の子の死を知る。まだ20代前半。3月には、やはり初任校で担任した子の弟が亡くなっている。同じくまだ20代前半。親御さんは無念の思いでいっぱいであろう。合掌。
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