大学教員の日記

2002年06月11日(火)  いいところ3つ

 「授業研究」誌の執筆。一気にする。

 家庭訪問3日目。好意的に迎えられる。どのお家も事前にお願いしていた「いいところ3つ」を準備されていることに感心。「見つけるのが大変でした」と言いながらも、表情は笑顔である。学級で紹介をする時は一人一人がヒーローになっている。いい場面である。



2002年06月10日(月)  ノート指導

 「授業研究」誌、メールマガジン原稿の構想をする。「授業研究」誌は、ノート指導がテーマである。4年前にまとめた冊子が役に立つ。この冊子は結局陽の目を見なかったのであるが、本一冊分の量を執筆したことは自分にとって大きな力になった。当時は意識しなかったが。



2002年06月09日(日)  充実

 午前中に「教材開発」誌の原稿完成し、送る。HP更新。午後から次の原稿に向けて文献を探す。再来週の校外学習に向けての準備も少々。久々に充実。これから一週間あまりは原稿ウイークである。このリズムで行きたいものだ。



2002年06月08日(土)  無題

 終日「教材開発」誌の原稿に取り組む。なかなか一気に書けるものではないなあ。

 教え子ではないものの、初任校の時の他学年の子の死を知る。まだ20代前半。3月には、やはり初任校で担任した子の弟が亡くなっている。同じくまだ20代前半。親御さんは無念の思いでいっぱいであろう。合掌。



2002年06月07日(金)  教材開発

 「教材開発」誌原稿の構想のために、バックナンバーの有田氏のコメントを読み返す。至言ばかりである。教材開発の楽しさが本当に伝わってくる。

 家庭訪問1日目。自転車で回る。皆さん、好意的。ただ、「その子だけに通用する言葉かけ」をもっとしなくちゃ!と感じる。



2002年06月06日(木)  久々、公開研究会に参加

 宮教附小の公開研究会に参加。隣の県といえども宮古よりはるかに近い。総合、社会を中心に参観。本校のテーマ、意図している部分に近く参考になる。英語活動で子供たちが張り切っていたのが印象的。

 学校を一日あけたが、クマが市街地に出没し集団下校したとのこと。珍しいこともあるものだ。ネットワークの原稿、8割方完成。締め切り日が延びたので、「教材開発」の原稿に取り掛かる。



2002年06月05日(水)  総合発表会

 日高火防祭の発表会。150人がポスターセッションで行う。聞く時間の確保のため、各学級6グループずつ×4を行う。今まで保護者に公開はしていないということだったが、学年で「今年の総合の発表会は原則として公開」ということにして案内を出しておいた。平日の午前ということで、20名も集まれば十分と思っていたが、40〜50名はいたと思われる。(なんと3割!)

 これで親御さんへの布石はできた。総合でこれから「スクールボランティア」を依頼しようと考えていたので、扉が開かれた感じ。開かれた学校にももちろん通じる。


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