終日「教材開発」誌の原稿に取り組む。なかなか一気に書けるものではないなあ。
教え子ではないものの、初任校の時の他学年の子の死を知る。まだ20代前半。3月には、やはり初任校で担任した子の弟が亡くなっている。同じくまだ20代前半。親御さんは無念の思いでいっぱいであろう。合掌。
「教材開発」誌原稿の構想のために、バックナンバーの有田氏のコメントを読み返す。至言ばかりである。教材開発の楽しさが本当に伝わってくる。
家庭訪問1日目。自転車で回る。皆さん、好意的。ただ、「その子だけに通用する言葉かけ」をもっとしなくちゃ!と感じる。
| 2002年06月06日(木) |
久々、公開研究会に参加 |
宮教附小の公開研究会に参加。隣の県といえども宮古よりはるかに近い。総合、社会を中心に参観。本校のテーマ、意図している部分に近く参考になる。英語活動で子供たちが張り切っていたのが印象的。
学校を一日あけたが、クマが市街地に出没し集団下校したとのこと。珍しいこともあるものだ。ネットワークの原稿、8割方完成。締め切り日が延びたので、「教材開発」の原稿に取り掛かる。
日高火防祭の発表会。150人がポスターセッションで行う。聞く時間の確保のため、各学級6グループずつ×4を行う。今まで保護者に公開はしていないということだったが、学年で「今年の総合の発表会は原則として公開」ということにして案内を出しておいた。平日の午前ということで、20名も集まれば十分と思っていたが、40〜50名はいたと思われる。(なんと3割!)
これで親御さんへの布石はできた。総合でこれから「スクールボランティア」を依頼しようと考えていたので、扉が開かれた感じ。開かれた学校にももちろん通じる。
情報教育を担当しているのでこの会議で情報交換。我が校は22台のパソコン。1クラス分にすると2人に1人分であるが、全校の900人近くにしたら少ない台数であろう。おまけに我がクラスは移動が一番かかる。その点、学級に1台あれば別なのだが、そのような時代はまだまだであろう。それまで工夫して授業に生かしていくしかない。 また、今回はパソコンのみの情報交換であったが、メディアリテラシー教育といった部分も情報教育の分野で大切と考える。その面で学校に広めていく作戦を考えよう。
指導案を立てた社会の授業を地区学校経営研で行う。まちの消防施設調べに関わっての授業である。思いのほか、地図からの気づいたことが子供たちにとっては難しかったようである。教師の予想の通りいかないのが授業と実感。
メディアリテラシー教育で一つの課題をいただく。ありがたいことである。このような機会があるからこそ、自分も修業できるのだ。
HP更新。総合メールマガジン編集。明日の地区学校経営研の授業の準備。いくつかの文書処理。そして、「ネットワーク」原稿執筆開始。今回は「ビデオ撮影、編集、発表での活用」がテーマ。「体験!メディアのABC」の世界である。この分野に関しては文献豊富と思いきや、意外と少ない。これからの世界と改めて実感。
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