情報教育を担当しているのでこの会議で情報交換。我が校は22台のパソコン。1クラス分にすると2人に1人分であるが、全校の900人近くにしたら少ない台数であろう。おまけに我がクラスは移動が一番かかる。その点、学級に1台あれば別なのだが、そのような時代はまだまだであろう。それまで工夫して授業に生かしていくしかない。 また、今回はパソコンのみの情報交換であったが、メディアリテラシー教育といった部分も情報教育の分野で大切と考える。その面で学校に広めていく作戦を考えよう。
指導案を立てた社会の授業を地区学校経営研で行う。まちの消防施設調べに関わっての授業である。思いのほか、地図からの気づいたことが子供たちにとっては難しかったようである。教師の予想の通りいかないのが授業と実感。
メディアリテラシー教育で一つの課題をいただく。ありがたいことである。このような機会があるからこそ、自分も修業できるのだ。
HP更新。総合メールマガジン編集。明日の地区学校経営研の授業の準備。いくつかの文書処理。そして、「ネットワーク」原稿執筆開始。今回は「ビデオ撮影、編集、発表での活用」がテーマ。「体験!メディアのABC」の世界である。この分野に関しては文献豊富と思いきや、意外と少ない。これからの世界と改めて実感。
注文した情報教育関連の本4冊を読む。数多くのアイデアに自分も実践したくなる。情報教育担当者として通信の発行も視野に入れたい。同時に次の総合実践の下調べ。今回は研究授業も関わる。「水」で攻めてみよう。
今日一日が過ぎるのは早かった。3・4校時は「まちの消防しせつ探検」。班ごと行動。私は自転車で改めてフィールドワークも兼ねる。休み時間は月末なので統計やら集金。放課後は3日の学校経営研の授業準備、学年掲示準備。7時から学年PTA役員会。学年レクの話し合いだ。学校を出たのが9時すぎ。つくづく「スピード」が大事ということを感じる。
今日で5月も終わり。これもあっという間。転勤しての2ヶ月。オリジナル実践が少なすぎる。これからだ。
原稿のために本をネットで注文。目次だけではなく一部も読めるので、本屋の立ち読み感覚に近い形で注文できる。注文した本のうちの一冊にデジカメスピーチというアイデアが載っていた。ポピュラーな実践とか。そうか、本校のようにデジカメが少ない学校はこのような手で、デジカメ操作を教えればいいのだと感じる。どんな環境でも工夫すれば実践は可能なのだ。昨年、「インターネットの授業」をしたのと同じである。
国語辞典を個人もちで常備させている。今日の社会ではフル活用だった。「消火栓」「マンホール」とわからない言葉を次々と引く子供たち。引き方も教えていないのに。これは「慣れ」の問題。隙間時間で今まで引く作業を子供たちがしてきた成果だ。これからもどんどんいろいろな分野で活用していくだろう。
「教材開発」誌の原稿構想。メディアリテラシーがおもしろいかな。今までの実践例で出ていないし。
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