注文した情報教育関連の本4冊を読む。数多くのアイデアに自分も実践したくなる。情報教育担当者として通信の発行も視野に入れたい。同時に次の総合実践の下調べ。今回は研究授業も関わる。「水」で攻めてみよう。
今日一日が過ぎるのは早かった。3・4校時は「まちの消防しせつ探検」。班ごと行動。私は自転車で改めてフィールドワークも兼ねる。休み時間は月末なので統計やら集金。放課後は3日の学校経営研の授業準備、学年掲示準備。7時から学年PTA役員会。学年レクの話し合いだ。学校を出たのが9時すぎ。つくづく「スピード」が大事ということを感じる。
今日で5月も終わり。これもあっという間。転勤しての2ヶ月。オリジナル実践が少なすぎる。これからだ。
原稿のために本をネットで注文。目次だけではなく一部も読めるので、本屋の立ち読み感覚に近い形で注文できる。注文した本のうちの一冊にデジカメスピーチというアイデアが載っていた。ポピュラーな実践とか。そうか、本校のようにデジカメが少ない学校はこのような手で、デジカメ操作を教えればいいのだと感じる。どんな環境でも工夫すれば実践は可能なのだ。昨年、「インターネットの授業」をしたのと同じである。
国語辞典を個人もちで常備させている。今日の社会ではフル活用だった。「消火栓」「マンホール」とわからない言葉を次々と引く子供たち。引き方も教えていないのに。これは「慣れ」の問題。隙間時間で今まで引く作業を子供たちがしてきた成果だ。これからもどんどんいろいろな分野で活用していくだろう。
「教材開発」誌の原稿構想。メディアリテラシーがおもしろいかな。今までの実践例で出ていないし。
運動会という一大行事が終わり、時間に追われない学校生活。子供たちも落ち着いた雰囲気で学習に取り組むことができた。運動会は運動会で貴重な成長な場。日常ももちろん成長の場。
放課後社会科の消防団の教材研究のため市役所へ。様々な資料を貸していただく。キーマンも見つかった。教材研究のしやすさは、学校が中心地にあるメリットである。HP更新。
学級経営案を作成する。形式的なもので済ませばそれでもできるのであるが、今後のことを考え、力を入れて作成をする。改めて、新学習指導要領を読み直す。そして、自分の実践の考え方も組み入れる。満足度の高いものとなった。
今までの疲れが出たのか休養日。好きな本を読み、過ごす。
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