運動会という一大行事が終わり、時間に追われない学校生活。子供たちも落ち着いた雰囲気で学習に取り組むことができた。運動会は運動会で貴重な成長な場。日常ももちろん成長の場。
放課後社会科の消防団の教材研究のため市役所へ。様々な資料を貸していただく。キーマンも見つかった。教材研究のしやすさは、学校が中心地にあるメリットである。HP更新。
学級経営案を作成する。形式的なもので済ませばそれでもできるのであるが、今後のことを考え、力を入れて作成をする。改めて、新学習指導要領を読み直す。そして、自分の実践の考え方も組み入れる。満足度の高いものとなった。
今までの疲れが出たのか休養日。好きな本を読み、過ごす。
運動会。無事終了。子供たちは全力投球。その姿に拍手。
ただ確かめなければいけないのは「何の力がついたか」ということ。「子供たちの力で自主的に活動ができる」状態の第一歩ぐらいは、踏み出せたと思う。「指導をしたうえで、子供たちに任せる」ことを積み重ねていけば、一年間でかなりのものになると思う。
HPアクセス数が15000を突破。10000から5ヶ月あまり。このようなHPでも多くの人々に見ていただけることに感謝。もっと進化させたい。
社会科略案、作り終わる。あとは明日の運動会の成功を祈るのみ。
6月3日に地区の学校経営研で、全学級で授業を提供する。指導案も作成する。せっかくの機会なので社会で攻めていこう。その指導案作成にとりかかる。同時に学級経営案にも着手。
運動会予行。晴天だったのでだいぶ焼ける。
「子どもと教育」誌7月号の原稿を終える。基礎基本をしっかりやれば、子供たちは発展学習に意欲を示すと思う。基礎基本と発展は相互補強の関係なのだと感じる。
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