大学教員の日記

2002年05月25日(土)  何の力がついたか

 運動会。無事終了。子供たちは全力投球。その姿に拍手。

 ただ確かめなければいけないのは「何の力がついたか」ということ。「子供たちの力で自主的に活動ができる」状態の第一歩ぐらいは、踏み出せたと思う。「指導をしたうえで、子供たちに任せる」ことを積み重ねていけば、一年間でかなりのものになると思う。



2002年05月24日(金)  HPアクセス数

 HPアクセス数が15000を突破。10000から5ヶ月あまり。このようなHPでも多くの人々に見ていただけることに感謝。もっと進化させたい。

 社会科略案、作り終わる。あとは明日の運動会の成功を祈るのみ。



2002年05月23日(木)  指導案作成

 6月3日に地区の学校経営研で、全学級で授業を提供する。指導案も作成する。せっかくの機会なので社会で攻めていこう。その指導案作成にとりかかる。同時に学級経営案にも着手。



2002年05月22日(水)  原稿

 運動会予行。晴天だったのでだいぶ焼ける。

 「子どもと教育」誌7月号の原稿を終える。基礎基本をしっかりやれば、子供たちは発展学習に意欲を示すと思う。基礎基本と発展は相互補強の関係なのだと感じる。



2002年05月21日(火)  メルマガの可能性

 朝、総合メールマガジン発行。月2回のペースで順調に発行は進んでいるが今年の目標はリニューアル化であった。その点はうまく行っていない。そもそも「メールマガジン」というメディアの可能性について、自分の研究が足りない。6月にできなければダメである。



2002年05月20日(月)  発展的な学習

 「子どもと教育」誌のテーマ、発展的な学習について執筆開始。自分の今までの実践の中で発展的な学習といえば、やはりHPのテーマ「地域と日本のよさを伝える」という部分である。合わせて、地図指導についても書く予定。基礎・基本の定着だけではなく、このような内容もこれから重要になってくるであろう。

 小学メールマガジンに原稿掲載。HPアクセス数、増える。



2002年05月19日(日)  高浜小学校の運動会

 前日の雨がうそのような晴天。前任校高浜小学校の運動会に往復5時間かけていく。昨年担任した子たちが最高学年。お別れをして2ヶ月もたっていないのに、ずいぶん成長している感じがした。6年生になること自体が節目なんだろうな。小規模校の運動会のよさを堪能。

 帰ってから通信、学年経営案、そして「子どもと教育」原稿構想を行う。


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