総合で日高火防祭の聞き取りに4ヶ所に分かれていく。足を運んだ分だけの実りはあったようである。 6月号の雑誌が届く。「心を育てる学級経営」に授業参観の拙稿掲載。
「授業づくりネットワーク」6月号が送られてくる。1ページの原稿3本掲載。さらに「授業づくりセミナー」の部分で、私のMMの原稿が取り上げられる。恐縮をすると同時に感動した。実践者としてこのように書かれることは実践者冥利につきる。同時に一つのプロジェクトへの参加要請も来た。ありがたい話である。
休日を利用してふだん取り組めないいろいろな文書の作成に取り掛かる。運動会学年計画、総合の今後の計画、校外学習計画、学年・学級経営案、連載メルマガ原稿。これから同時進行で仕上げる予定。
昨日に続き、総合の学習のための挨拶回り。今日は地元で日高火防祭に長年携わっている方、3名にご挨拶。自宅で丁重なおもてなしを受ける。合わせて、祭りにかける志に感心をする。教師もいろいろな方と知り合う・・・これが総合のおもしろさだなと改めて感じた。
午後、総合メールマガジンの構想、原稿依頼をする。
来週の総合の聞き取りのために、市役所・日高神社等へ放課後ご挨拶。歩いて調べられる対象が数多くあるのだから、いい学区だ。
HP、12日ぶりの更新。遅くなってしまった。この更新が頻繁かどうかは自分の実践のバロメータ。今はこんな状態ということである。
総合で150人の一斉授業。聞き取りの事前学習、電話の予約のし方を中心にした学習。グループで原稿を作り、試しに一つの班に実際に予約をその場でとらせる。うまくいき拍手。でも、150人という人数がポイントだなあ。同規模の学校の実践例を読み解かなければ。
運動会では、「学年運動会リーダー」を組織。練習段階から、いろいろな紅白対抗戦をこのリーダーを中心に行う。並び方対抗、行進対抗・・・等。「目的のある活動を、子どもたちの手で」・・・これで学年リーダーが育てば、高学年になってからが楽しみ。
市教研。小学校社会科部会の事務局になる。工夫した企画を考えていきたい。できる範囲ではあるが。 帰ってから、明日の総合部会研のための資料作成。
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