転勤の挨拶状を出していた有田先生から何と返信が届いた。今まで研修会のお礼状の返信はあったものの、今回はまた別と考えていた。改めて有田先生の偉大さを感じる。挨拶状の数は半端でないのに、このように返信を下さるのである。私の教師人生を決定づけてくれた方がまた私を新しい道に導いてくださる・・・連休のハッピープレゼントだ。
少人数指導の本2冊を斜め読み。本自体が少ないので貴重な文献になることは間違いない。ただ、結局は授業の形よりも「授業そのもの」の改革が大事ということは変わりない。当然のことを確認しただけであるが。
組合支部定期大会。4年ぶりである。全支部の中でも組織拡大が一番進んでいるということで、発言者も前向きな意見が多い。そもそも会場も立派なので雰囲気も違う。
その後、5年前のメンバーの飲み会。2次会から。懐かしい顔がズラリ。懐かしい話もたくさん。
社会で警察署の人の仕事で警察官をお呼びする。実際に無線をその場で使ってくださり、子どもたちから拍手。いつものように質問をメインにするが150人という人数で時間不足。この人数に応じた工夫、まだまだ必要。
挨拶状の反応がぽつぽつ。丁重なお葉書、電話。そして保護者からの手紙。メールももちろんある。有難いことである。一つ一つの返信に励まされる思いである。
4月終了。気がつけば授業の進度も遅れ気味。これから挽回である。
学校の仕事を少し行う。日高火防祭、下の娘と楽しむ。上の子は友達と。少しずつ子どもは親から離れていることを実感。
明日で1ヶ月が終わりか。転勤してすぐにダッシュと思ったが、今までと比べたらずっと「充電期間」のような感じだなあ。
引っ越しをしてからしようと思っていた書籍の整理。ようやくである。予想通り、その量の多さになかなか進まず。やはり思い切って捨てなければいけないだろう。機能的にするにはどのようにすればいいのか、思案中。
午前、午後と子どもたちと思いっきり遊ぶ。合間を見て、読書。ネットで少人数指導の検索。「通信発行」のヒントを得る。
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