15人から36人というクラス人数へようやく慣れたという感じ。一人一人に対応できる時間は当然少なくなる。そこに工夫の余地が生じる。学級内で子供たちが価値ある活動ができるような授業システムを試行錯誤中である。少しずつ効果も出てきている。 読む本も「基礎・基本」関係のものが増えた。「力をつける」が学級目標だ。
昨日、挨拶状を書いたら、仕事にリズムが出てきた感じ。リズムがでると、どんどん進んでいく。時間がある・なしが問題ではない。リズムがあるか・ないかが問題である。
印刷屋さんに、名刺と挨拶状を取りに行く。気分も新たである。挨拶状20人ぐらいずつ毎日書く予定。今日は宮古で30名。宛名を書く時に自然にお世話になった人とのエピソードが浮かんでくる。明日からは、高浜小時代の保護者の皆様。4年間担任した親御さん全員に送る予定。小規模校だからできることである。
警察署への調査(授業参観で行う)、総合部会の計画、学級通信&学年通信作成で終わり。ただ、以前よりは読書量は増えた。昨年のような宮古水沢往復がないということだけで、随分余裕があるように感じるものだ。
| 2002年04月20日(土) |
今年のテーマを考える |
転勤して3週間。自分のポジションもわかったので、自分なりに今年度追究していくテーマ・内容を考える。
・メインテーマ「地域と日本のよさを伝える授業」の実践を継続 ・メディアリテラシー教育実践の拡大 ・国語・算数では確実に基礎・基本を身につける学習を徹底 ・社会科・総合での提案
まずはこれらを実践の中心に進めていきたい。即、記録化・教材化と行きたいが、疲れが出たのかごろごろ。
総合の学習をスタート。課題設定の時間である。「伝えよう!日高火防祭」
1 経験談、ポスター、ビデオ、小道具等から子供たちの祭りの視野を広める。 2 課題を作る→カードを書く→班ごとにグルーピング 3 全体で4つのテーマを決め、班ごとにどれをテーマにするか決める。
大よそはこのような流れ。子供たちにとっては、初めての活動であっただけに戸惑いもあったが、何とかねらいは達成できた。 感覚の違いは150人という人数の一斉授業。その数に圧倒される。大規模人数の総合のスタイル、研究の余地あり。
学年で明日から始まる総合の打ち合わせ。150人が一斉に行う総合である。確認が必要である。そのための資料作りも必須。これは、同時に総合の実践の記録化につながる。
NHK「調べてまとめて伝えよう」を視聴。総合だけではなく、国語や社会の授業でも活用できそうだ。全部のレポート化は無理であるが、回数を決めてこちらもレポート化していきたい。
|