大学教員の日記

2002年04月23日(火)  仕事はリズム

 昨日、挨拶状を書いたら、仕事にリズムが出てきた感じ。リズムがでると、どんどん進んでいく。時間がある・なしが問題ではない。リズムがあるか・ないかが問題である。



2002年04月22日(月)  名刺&挨拶状

 印刷屋さんに、名刺と挨拶状を取りに行く。気分も新たである。挨拶状20人ぐらいずつ毎日書く予定。今日は宮古で30名。宛名を書く時に自然にお世話になった人とのエピソードが浮かんでくる。明日からは、高浜小時代の保護者の皆様。4年間担任した親御さん全員に送る予定。小規模校だからできることである。



2002年04月21日(日)  学校の仕事で終わり

 警察署への調査(授業参観で行う)、総合部会の計画、学級通信&学年通信作成で終わり。ただ、以前よりは読書量は増えた。昨年のような宮古水沢往復がないということだけで、随分余裕があるように感じるものだ。



2002年04月20日(土)  今年のテーマを考える

 転勤して3週間。自分のポジションもわかったので、自分なりに今年度追究していくテーマ・内容を考える。

・メインテーマ「地域と日本のよさを伝える授業」の実践を継続
・メディアリテラシー教育実践の拡大
・国語・算数では確実に基礎・基本を身につける学習を徹底
・社会科・総合での提案

 まずはこれらを実践の中心に進めていきたい。即、記録化・教材化と行きたいが、疲れが出たのかごろごろ。



2002年04月19日(金)  総合、課題設定

 総合の学習をスタート。課題設定の時間である。「伝えよう!日高火防祭」

1 経験談、ポスター、ビデオ、小道具等から子供たちの祭りの視野を広める。
2 課題を作る→カードを書く→班ごとにグルーピング
3 全体で4つのテーマを決め、班ごとにどれをテーマにするか決める。

 大よそはこのような流れ。子供たちにとっては、初めての活動であっただけに戸惑いもあったが、何とかねらいは達成できた。
 感覚の違いは150人という人数の一斉授業。その数に圧倒される。大規模人数の総合のスタイル、研究の余地あり。



2002年04月18日(木)  総合打ち合わせ

 学年で明日から始まる総合の打ち合わせ。150人が一斉に行う総合である。確認が必要である。そのための資料作りも必須。これは、同時に総合の実践の記録化につながる。

 NHK「調べてまとめて伝えよう」を視聴。総合だけではなく、国語や社会の授業でも活用できそうだ。全部のレポート化は無理であるが、回数を決めてこちらもレポート化していきたい。



2002年04月17日(水)  総合スタート

 始業して10日あまりであるが、総合をスタートさせる。今日は事前の実態調査。「日高火防祭」という素材をどう発展させるか。楽しみなところである。今までとは違い、学校外の仕事が一段落しているので、これからは自分で仕事を追いかける番である。総合の文献を読み漁ってみたいな。


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