| 2002年04月20日(土) |
今年のテーマを考える |
転勤して3週間。自分のポジションもわかったので、自分なりに今年度追究していくテーマ・内容を考える。
・メインテーマ「地域と日本のよさを伝える授業」の実践を継続 ・メディアリテラシー教育実践の拡大 ・国語・算数では確実に基礎・基本を身につける学習を徹底 ・社会科・総合での提案
まずはこれらを実践の中心に進めていきたい。即、記録化・教材化と行きたいが、疲れが出たのかごろごろ。
総合の学習をスタート。課題設定の時間である。「伝えよう!日高火防祭」
1 経験談、ポスター、ビデオ、小道具等から子供たちの祭りの視野を広める。 2 課題を作る→カードを書く→班ごとにグルーピング 3 全体で4つのテーマを決め、班ごとにどれをテーマにするか決める。
大よそはこのような流れ。子供たちにとっては、初めての活動であっただけに戸惑いもあったが、何とかねらいは達成できた。 感覚の違いは150人という人数の一斉授業。その数に圧倒される。大規模人数の総合のスタイル、研究の余地あり。
学年で明日から始まる総合の打ち合わせ。150人が一斉に行う総合である。確認が必要である。そのための資料作りも必須。これは、同時に総合の実践の記録化につながる。
NHK「調べてまとめて伝えよう」を視聴。総合だけではなく、国語や社会の授業でも活用できそうだ。全部のレポート化は無理であるが、回数を決めてこちらもレポート化していきたい。
始業して10日あまりであるが、総合をスタートさせる。今日は事前の実態調査。「日高火防祭」という素材をどう発展させるか。楽しみなところである。今までとは違い、学校外の仕事が一段落しているので、これからは自分で仕事を追いかける番である。総合の文献を読み漁ってみたいな。
朝、総合メールマガジン発行。月2回発行は欠かさずに行っているが、これは他の人の原稿を少しだけ編集しているにすぎない。これから工夫をしていかないと発行部数は伸びないであろう。勝負である。
同時に、小学校メールマガジンの連載原稿を書く。こちらはこの間、学区をフィールドワークをしたので、そのことを書いた。他学区からすると羨ましいほどの素材である。生かすも殺すも教師の腕次第である。
新しい本屋さんから雑誌が学校に届く。今月号では、「社会科教育」「教材開発」誌に原稿掲載。裏の本の広告を見ると読みたい本がズラリ。昨年度は発信が多く、受信が少なかった。今年は「発信も」「受信も」といきたいところだ。
「ネットワーク」誌5月号と「体験!メディアのABC」の報告書が届く。共に3月に執筆をしたものである。過去の自分に励まされる思いである。 特に報告書は、メディアリテラシー教育の先行実践(20例)が示されており貴重な文献となるであろう。 午後、総合等のための文献探しや学区フィールドワーク。楽しい。
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