朝、総合メールマガジン発行。月2回発行は欠かさずに行っているが、これは他の人の原稿を少しだけ編集しているにすぎない。これから工夫をしていかないと発行部数は伸びないであろう。勝負である。
同時に、小学校メールマガジンの連載原稿を書く。こちらはこの間、学区をフィールドワークをしたので、そのことを書いた。他学区からすると羨ましいほどの素材である。生かすも殺すも教師の腕次第である。
新しい本屋さんから雑誌が学校に届く。今月号では、「社会科教育」「教材開発」誌に原稿掲載。裏の本の広告を見ると読みたい本がズラリ。昨年度は発信が多く、受信が少なかった。今年は「発信も」「受信も」といきたいところだ。
「ネットワーク」誌5月号と「体験!メディアのABC」の報告書が届く。共に3月に執筆をしたものである。過去の自分に励まされる思いである。 特に報告書は、メディアリテラシー教育の先行実践(20例)が示されており貴重な文献となるであろう。 午後、総合等のための文献探しや学区フィールドワーク。楽しい。
「ネットワーク」原稿脱稿。これで雑誌や本の原稿はひとまず終了。高浜での実践を書くことも終わりである。(メールマガジン連載はある)新たな気持ちでスタートだ。書く実践は新任校のものである。
子供会の廃品回収。親の立場での参加であるが、何人もの担任の親御さんとも挨拶。
前日に続き「ネットワーク」誌原稿。これは「ヘルシー野菜炒め」である。原稿を修正する作業を通して改めて見えてくるのは、「新たな実践への挑戦」である。前任校のように全領域でできるわけではない。しかしながら大規模校というメリットを生かしたダイナミックな実践の道が開けている。
今まで一クラスで自由に授業をしていたが、今は4クラス。しかも算数に少人数指導が入り、学年会は5人で行っている。事務的なことはもちろんであるが、可能な限り授業の情報交換をしたいと思っている。今のところはそれができているので有難い。 しかも、自分の研究すべきテーマを結局は戴いている。たとえば、今日は算数のTTのあり方であった。来週中まで、方針を提案することに。改めて基本的なことを広く学ぶチャンスなのだ。
夜、「ネットワーク」誌7月号原稿に取り掛かる。
通常通りの6時間授業。目立つ子はどんどん発言をしているが、学級の皆の発言力を育てるのがこれからの自分の役目。授業をするごとに、子供たちの発言が多くなって来ている。鍛えれば、ぐんぐん伸びそうだ。
10日間は、我が家での仕事も学校のものに専念してきた。明日からはそろそろいつものペースに戻そうか。
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