「ネットワーク」原稿脱稿。これで雑誌や本の原稿はひとまず終了。高浜での実践を書くことも終わりである。(メールマガジン連載はある)新たな気持ちでスタートだ。書く実践は新任校のものである。
子供会の廃品回収。親の立場での参加であるが、何人もの担任の親御さんとも挨拶。
前日に続き「ネットワーク」誌原稿。これは「ヘルシー野菜炒め」である。原稿を修正する作業を通して改めて見えてくるのは、「新たな実践への挑戦」である。前任校のように全領域でできるわけではない。しかしながら大規模校というメリットを生かしたダイナミックな実践の道が開けている。
今まで一クラスで自由に授業をしていたが、今は4クラス。しかも算数に少人数指導が入り、学年会は5人で行っている。事務的なことはもちろんであるが、可能な限り授業の情報交換をしたいと思っている。今のところはそれができているので有難い。 しかも、自分の研究すべきテーマを結局は戴いている。たとえば、今日は算数のTTのあり方であった。来週中まで、方針を提案することに。改めて基本的なことを広く学ぶチャンスなのだ。
夜、「ネットワーク」誌7月号原稿に取り掛かる。
通常通りの6時間授業。目立つ子はどんどん発言をしているが、学級の皆の発言力を育てるのがこれからの自分の役目。授業をするごとに、子供たちの発言が多くなって来ている。鍛えれば、ぐんぐん伸びそうだ。
10日間は、我が家での仕事も学校のものに専念してきた。明日からはそろそろいつものペースに戻そうか。
持ち物、ノートの書き方を確認。学級組織としての当番・係活動も決める。家庭学習も普通通り出す。もう通常ペースだ。クラスは変わらないのだから当然である。意志表示をはっきりとできる子が多いし、組織体としてもしっかりしている学級である。前担任からの最大のプレゼント。そのよさを生かして、これからどんな方向でクラスを作っていくか楽しみだ。
入学式。我が子も同じ学校に入る。このようなめぐり合わせは稀だろう。この仕事をしている限りは、入学式・卒業式にはなかなか出れないものだ。しかもこの日は担任学級の子供たちは休み。おかげで式を楽しませてもらった。ありがたいことである。
埼玉より父が来る。昨日まで秋田の姉夫婦の子供たちの面倒を見ており、帰りに寄ったのである。我が娘の成長に目を細める。今年72歳。話好きの点は変わらず。
総合のテーマ、仮説を考える。どのような方向に持っていくか、楽しみだ。
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