大学教員の日記

2002年04月09日(火)  出会い2日目

 持ち物、ノートの書き方を確認。学級組織としての当番・係活動も決める。家庭学習も普通通り出す。もう通常ペースだ。クラスは変わらないのだから当然である。意志表示をはっきりとできる子が多いし、組織体としてもしっかりしている学級である。前担任からの最大のプレゼント。そのよさを生かして、これからどんな方向でクラスを作っていくか楽しみだ。



2002年04月08日(月)  入学式

 入学式。我が子も同じ学校に入る。このようなめぐり合わせは稀だろう。この仕事をしている限りは、入学式・卒業式にはなかなか出れないものだ。しかもこの日は担任学級の子供たちは休み。おかげで式を楽しませてもらった。ありがたいことである。



2002年04月07日(日)  父来る

 埼玉より父が来る。昨日まで秋田の姉夫婦の子供たちの面倒を見ており、帰りに寄ったのである。我が娘の成長に目を細める。今年72歳。話好きの点は変わらず。

 総合のテーマ、仮説を考える。どのような方向に持っていくか、楽しみだ。



2002年04月06日(土)  疲労

 特別のことをこの一週間のうちにしたわけではない。でも何もする気がおきず。昨日の睡眠不足もあり、ごろごろ。こんな日もある。疲労もあるのだろう。



2002年04月05日(金)  出会い

 4年1組36名との出会い。謎解きメッセージ、質問コーナー、教師の施政方針演説といつものパターンで行う。子供たちは真剣な表情で聞いていた。3年生から同じメンバーなので、そうじの混乱もなし。すぐにいろいろな活動を始めることができそうだ。

 夜、職員歓迎会。帰宅1時すぎ。



2002年04月04日(木)  準備完了

 明日の子供たちとの出会いのために準備を完了。今回は謎とき風のメッセージ。新任校での子供たちとの出会い、本当に楽しみだ。



2002年04月03日(水)  少しずつ慣れてくる

 今日は転任者対象の活動もなく、仕事に専念。慣れてきた感じがする。

 朝、総合メールマガジン発行。無事継続発行できているのはいいのであるが、内容の工夫と総合HPの立ち上げを急がなければ。


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