特別のことをこの一週間のうちにしたわけではない。でも何もする気がおきず。昨日の睡眠不足もあり、ごろごろ。こんな日もある。疲労もあるのだろう。
4年1組36名との出会い。謎解きメッセージ、質問コーナー、教師の施政方針演説といつものパターンで行う。子供たちは真剣な表情で聞いていた。3年生から同じメンバーなので、そうじの混乱もなし。すぐにいろいろな活動を始めることができそうだ。
夜、職員歓迎会。帰宅1時すぎ。
明日の子供たちとの出会いのために準備を完了。今回は謎とき風のメッセージ。新任校での子供たちとの出会い、本当に楽しみだ。
今日は転任者対象の活動もなく、仕事に専念。慣れてきた感じがする。
朝、総合メールマガジン発行。無事継続発行できているのはいいのであるが、内容の工夫と総合HPの立ち上げを急がなければ。
人数の多さから校務分掌が少ないと思っていたが、今日の校内研で総合のキャップを拝命させてもらうことにした。ありがたいことである。昨年が試行で、本格的な立ち上げが今年度である。前任校で立ち上げに関わった経験が生かせる。さらに、大規模校+地域性から考えるとダイナミックな総合が期待できる。
新勤務地の水沢小学校の第一日目である。新任者は一日目に挨拶等の行事があり、いつも大忙しなのであるが、その通りであった。会議や打ち合わせもあり、あっという間に過ぎる。
「ネットワーク」誌の原稿、早朝に仕上げており、よかった。これから一週間は、あっという間に過ぎるだろう。
平成13年度、最後の日。渋谷でNHK会議。NHKに行くのは今回で5回目。今年度は、このNHKが新しい実践を創造する場となった。親御さんが「本当にいろいろな体験をさせてもらいました」と何度も話されていたが、これは自分自身も全く同じ。本当に貴重な(というか二度とできない)体験であった。
会議自体は3時間。中身の濃いものである。プロジェクト校8校の先生方のお話、そして番組企画委員の先生方(日本でトップランナー)のお話を拝聴できたことは何にも変えがたい。
幸い新任校で情報教育担当になった。情報教育=パソコン教育のみではないのであるから、学校放送番組の活用促進を図っていきたいものだ。
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