修了式。5年生担任としての一年が終わった。今年ほど印象に残る実践を行った年は今までなかった。しかもそれらが、テレビ番組、児童用図書、共著、雑誌原稿等で形に残るのであるから、ありがたい一年であった。神様と子供たちに感謝するのみ。明日の卒業式は、2年間担任した子供たち。
この子たちも公開や県家研等、多くの思い出深い実践をさせてもらった。いい天気で送ってあげたいなあ。
| 2002年03月18日(月) |
共著「5分間でできる学級遊び90」 |
共著「5分間でできる学級遊び90」(家本芳郎編著・たんぽぽ出版)が送られてきた。昨年の夏休みに執筆したものである。私の担当は7つ。ふだん教室で行っているものである。それにしても遊びの本らしく、とても見やすい。私が書いた下手なイラストもプロの手にかかり見やすくなっている。
これは家本先生の呼びかけに立候補したものであった。我が父と同じ年生まれの家本先生がHPを作られ、メールマガジンも発行されている。そのパワーには敬服する。
午前中、総合メールマガジンの編集。これが今年度最終号。臨時増刊号を除けば月2回ずつ定期発行ができた。新年度からどんなスタイルにするか、発行しながら考えていくことにしよう。
| 2002年03月16日(土) |
質問がメインのゲストティーチャー |
早起きして、メールマガジンの原稿を一気に仕上げる。質問がメインのゲストティーチャーというテーマで執筆。原稿を仕上げたあとの出勤は気持ちがよい。頭がフル回転しているからだ。
午後、各種雑誌を斜め読み。4月号だけに、新学期のスタートが多い。
自分のHPのカウンターが1万件を超えて、ちょうど今日で3ヶ月。この間のカウンターが2670。一日平均30件弱というところ。ありがたいことだ。
4月号の雑誌が届く。「ネットワーク」誌に社会科学習ゲーム掲載。メールマガジンの連載原稿の構想を練る。この連載、先月で終わりの予定だったが編集長のご好意により2年目も継続させてもらえることになった。これもありがたいことだ。
「社会科教育」の原稿を仕上げる。締め切り日が明日。ぎりぎりだ。今回も間に合い、ホッとする。
「社会科教育」原稿のために、子供たちに統計資料の読み取りをさせてみる。子供たちの読み取り技能が伸びているのを実感。今日、明日で原稿完成予定。
文集70ページ、一気に印刷。子供たちは待ち遠しいようで、「先生、刷りましたか。」と何度も聞いてくる。
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