| 2002年03月05日(火) |
評定の時期ではあるが |
今週で通知表完成なのであるが、別の仕事もある。7日に総合のまとめ・校内研での来年度の提案。16枚の文書を一気刷り。
同じく7日がNHKディレクターさん来校のメディアリテラシーの授業。番組で終わりではない。年3回のノルマのうちの一つである。まあ、細かな指導案を書くわけではないが、ある程度の構想をする。
通知表の所見に取り掛かる。集中してほぼ終わらせる。もっともこれは15人という人数だからできること。小規模校のメリット?だ。総合は残っているがとにかくダッシュ。
夜、「子育てしゃべり場」というメールマガジンからメール取材。メディアリテラシーである。この取材方法、総合のメールマガジンでも可能である。何回か続く予定。
「ネットワーク」5月号原稿執筆、メールマガジンの編集、そして学校運営計画のための「来年度の研究計画」の原稿(A4・5枚)を執筆。通信表まで手が回らず。 娘のインフルエンザ、快方に。ホッとする。
6送会。会の途中から進行役の5年生2人が目を真っ赤に。感動的な6送会となった。片付けのあと、子供たちをねぎらう。この一週間猛烈な取り組みを子供たちは行った。そのパワーに感服。
余韻に浸っていると、同じ学区の中学校の先生が手紙を届けに来られた。3年前に担任した子供たちのうち3名が、私あてに手紙を書いたとのこと。小学校の時とは変わった文字。でも、小学校の時の思い出が切々と綴られていた。担任としての年月を重ねているからこそのつながり。さっそく返事を書こう。
3年以上の子供たちに総合のアンケートを実施していた。その結果を集計。やはり、総合に対してはプラスの評価が圧倒的。子供にぐいぐいと食い込んでいることがわかる。副読本の手引書校正。こちらはこれで本当に終わりとなりそうだ。
気づいたら2月も終わり。そして通知表(下書き提出日が11日)の評価も急がなければいけないことに気づいた。思いついたら即行動。すぐにスタートする。
6送会に向けて子供たちは大忙し。人数が少ない学校なので仕方がないが。主催者としての準備、出し物、飾りつけ。全員フル回転である。
総合メールマガジン、4・5月のラインアップを考える。「編集」をもっと意識しないといけないなあ。それにしても自分のメールマガジンの余裕がない・・・。原稿の文献読みもする。
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