6送会。会の途中から進行役の5年生2人が目を真っ赤に。感動的な6送会となった。片付けのあと、子供たちをねぎらう。この一週間猛烈な取り組みを子供たちは行った。そのパワーに感服。
余韻に浸っていると、同じ学区の中学校の先生が手紙を届けに来られた。3年前に担任した子供たちのうち3名が、私あてに手紙を書いたとのこと。小学校の時とは変わった文字。でも、小学校の時の思い出が切々と綴られていた。担任としての年月を重ねているからこそのつながり。さっそく返事を書こう。
3年以上の子供たちに総合のアンケートを実施していた。その結果を集計。やはり、総合に対してはプラスの評価が圧倒的。子供にぐいぐいと食い込んでいることがわかる。副読本の手引書校正。こちらはこれで本当に終わりとなりそうだ。
気づいたら2月も終わり。そして通知表(下書き提出日が11日)の評価も急がなければいけないことに気づいた。思いついたら即行動。すぐにスタートする。
6送会に向けて子供たちは大忙し。人数が少ない学校なので仕方がないが。主催者としての準備、出し物、飾りつけ。全員フル回転である。
総合メールマガジン、4・5月のラインアップを考える。「編集」をもっと意識しないといけないなあ。それにしても自分のメールマガジンの余裕がない・・・。原稿の文献読みもする。
年間計画を終え、仕事も一区切り。締め切りに追われる仕事はここ数日はない。今日ぐらいはゆっくりと再スタートしよう。ということで久しぶりに本屋へ。中谷彰宏氏の言葉がぐいぐい入ってくる。夢を描く。今の自分に欠けているなあ。現実に追われている。
昨日から取り組んだ年間計画、今日でほぼ完成。先週行った社会科研究授業の学級通信をワードで作成。このまま次のHP更新の時にアップさせる予定。(本当は、正確な記録をアップしたいところであるが・・・)
今日も仕事づけ・・・と思ったが家の方が優先。でも、「子どもと教育」誌原稿と教育研究所所報原稿を仕上げる。夜からようやく年間計画に取り組む。これでようやく追いつくのだ。
大型電器店に行ったら、アルバイトをしていた教え子にばったり。今大学で日本文学を専攻とのこと。この子たちは今年20歳になる。卒業時一つの約束をしていた。「20歳の自分あてに書いた手紙を担任(私)が保管し、20歳の時に送る」というものだ。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」からヒントを得たもの。この子は転居の可能性があり心配していたが、同じ学区内に家を建てたとのこと。無事、送ることができる。楽しみだ。
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