年間計画を終え、仕事も一区切り。締め切りに追われる仕事はここ数日はない。今日ぐらいはゆっくりと再スタートしよう。ということで久しぶりに本屋へ。中谷彰宏氏の言葉がぐいぐい入ってくる。夢を描く。今の自分に欠けているなあ。現実に追われている。
昨日から取り組んだ年間計画、今日でほぼ完成。先週行った社会科研究授業の学級通信をワードで作成。このまま次のHP更新の時にアップさせる予定。(本当は、正確な記録をアップしたいところであるが・・・)
今日も仕事づけ・・・と思ったが家の方が優先。でも、「子どもと教育」誌原稿と教育研究所所報原稿を仕上げる。夜からようやく年間計画に取り組む。これでようやく追いつくのだ。
大型電器店に行ったら、アルバイトをしていた教え子にばったり。今大学で日本文学を専攻とのこと。この子たちは今年20歳になる。卒業時一つの約束をしていた。「20歳の自分あてに書いた手紙を担任(私)が保管し、20歳の時に送る」というものだ。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」からヒントを得たもの。この子は転居の可能性があり心配していたが、同じ学区内に家を建てたとのこと。無事、送ることができる。楽しみだ。
下閉伊社研のために、他の仕事にしわ寄せが・・・。今日はその遅れを取り戻す日。HP更新・学級通信2日分・学校の研究アンケート結果打ち込み・今年度の研究の結果と課題&来年の研究計画作成・「体験!メディアのABC」報告書作成・メールマガジン編集、そして急遽依頼されたパブリックコメントと、キーボード打ちまくりであった。これでも、まだ追いついていない。明日で何とか追いつくかな?
『ゲストティーチャーと創る授業』が送付されてくる。7ページ分の原稿を執筆したもの。形になると嬉しい。
| 2002年02月22日(金) |
ささやかな歴史的瞬間・研究授業・社研発足 |
自分にとっては大きな日であった。12月より準備を進めてきた下閉伊社研の発足、同時に社会科の研究授業である。
研究授業では、前時の反省を生かしてグラフを考える時間を増やす。子供たちの読み取りは今一つと思った(よりよいグラフではないことも起因)が、それでも参観者からは「これだけ読み取るのはすばらしい」という声もいただいた。単元の流れ、授業の意図は参観者にはわかりやすかったようである。課題はもちろんある。それは自分が一番知っている。
今回感動をしたのは「人とのつながり」である。社研発足にあたり、いろいろな方のご協力をいただいたこと。チームワークという言葉の重みを本当に感じる。さらに「総会だけだと人は集まらない」ということで、研究授業も組み入れたが、「会員にはならないが先生の授業を参観したい」という方が4人もいたこと。さらに、会員34人のうち、22人も参集したこと。そして、研究授業の感想を10人も書いてくださったこと(しかも会終了後に書いてくださっていた)。
一つの組織をいろいろな方のご協力で立ち上げた。ささやかな歴史的瞬間である。いい経験であった。
| 2002年02月21日(木) |
授業参観&「体験!メディアのABC」 |
今年度最後の授業参観。学級会で楽しく意見交換。親御さんも何度も笑う。同時に「体験!メディアのABC」の19回「構成」の授業も開始。実践・報告をする授業だ。明日の事務的な準備、資料の準備、細案も何とか終わる。とにかくいろいろなことを同時進行。
今日が研究授業前時の授業。子供たちはよく考え、発表をするのであるが何か物足りない気がする。事例を調べるという部分が少ないからと感じる。この点は改善しなければいけない。必死に調べ、自分の考えを出す。そんな授業にしたいなあ
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