大学教員の日記

2002年02月23日(土)  仕事づけ

 下閉伊社研のために、他の仕事にしわ寄せが・・・。今日はその遅れを取り戻す日。HP更新・学級通信2日分・学校の研究アンケート結果打ち込み・今年度の研究の結果と課題&来年の研究計画作成・「体験!メディアのABC」報告書作成・メールマガジン編集、そして急遽依頼されたパブリックコメントと、キーボード打ちまくりであった。これでも、まだ追いついていない。明日で何とか追いつくかな?

 『ゲストティーチャーと創る授業』が送付されてくる。7ページ分の原稿を執筆したもの。形になると嬉しい。



2002年02月22日(金)  ささやかな歴史的瞬間・研究授業・社研発足

 自分にとっては大きな日であった。12月より準備を進めてきた下閉伊社研の発足、同時に社会科の研究授業である。

 研究授業では、前時の反省を生かしてグラフを考える時間を増やす。子供たちの読み取りは今一つと思った(よりよいグラフではないことも起因)が、それでも参観者からは「これだけ読み取るのはすばらしい」という声もいただいた。単元の流れ、授業の意図は参観者にはわかりやすかったようである。課題はもちろんある。それは自分が一番知っている。

 今回感動をしたのは「人とのつながり」である。社研発足にあたり、いろいろな方のご協力をいただいたこと。チームワークという言葉の重みを本当に感じる。さらに「総会だけだと人は集まらない」ということで、研究授業も組み入れたが、「会員にはならないが先生の授業を参観したい」という方が4人もいたこと。さらに、会員34人のうち、22人も参集したこと。そして、研究授業の感想を10人も書いてくださったこと(しかも会終了後に書いてくださっていた)。

 一つの組織をいろいろな方のご協力で立ち上げた。ささやかな歴史的瞬間である。いい経験であった。



2002年02月21日(木)  授業参観&「体験!メディアのABC」

 今年度最後の授業参観。学級会で楽しく意見交換。親御さんも何度も笑う。同時に「体験!メディアのABC」の19回「構成」の授業も開始。実践・報告をする授業だ。明日の事務的な準備、資料の準備、細案も何とか終わる。とにかくいろいろなことを同時進行。



2002年02月20日(水)  研究授業前時

 今日が研究授業前時の授業。子供たちはよく考え、発表をするのであるが何か物足りない気がする。事例を調べるという部分が少ないからと感じる。この点は改善しなければいけない。必死に調べ、自分の考えを出す。そんな授業にしたいなあ



2002年02月19日(火)  ゲスト・ティーチャー

 今日、社会科の授業でゲスト・ティーチャーを招く。三陸北部森林管理署長さんである。森林の育成に従事する人の仕事を学ぶということで依頼をしたら、署長さん自らが来てくださった。説明が20分、質問が20分といういつものパターン。質問で子供たちの理解がどんどん深まっていくのがわかった。

 授業後の雑談で署長さんが「いやー、感動しました」と話されていた。これは子供たちも同じであろう。

 社研会員締め切り。最終的には30名になった。何とか形にはなったなあ。



2002年02月18日(月)  社研準備

 研究授業の指導案、昨日遅くまでかかり何とか仕上げる。今日は事務的な準備。文書修正、連絡、印刷・帳合。授業の参観者も20名程度になりそうだ。この時期の呼びかけであるし、学校事情もある。来ていただけることだけでも感謝・感謝である。



2002年02月17日(日)  何のための帰省か…

 土曜日の4時ころ帰り、日曜日の3時には出発。丸一日もいれず。午前中はメールマガジンの編集、夜は研究授業の指導案作成。続々と仕事が入ってくるが、睡眠不足は避けたいなあ・・・。


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