大学教員の日記

2002年02月09日(土)  訃報

 朝、前の同僚であった先生の訃報を知る。享年52歳。入院は知っていたが・・・・。若すぎる。数ヶ月前までの笑顔を知っているだけに何ともつらい。あちこちに連絡。合掌。



2002年02月08日(金)  ミニ休暇

 明日からミニ休暇。3連休。そして13日がセンター発表なので、1日だけ宮古にいて水沢に戻れる。ありがたい出張だ。



2002年02月07日(木)  ユーモア

 昨日に続き、教材開発の文献研究。今回のテーマはユーモアである。
 このテーマで思い出すのはやはり有田先生である。初めて見た有田学級での授業。3年生であったが、もう大笑いの連続であった。14年も前だ。むろん、知的な大笑いである。

 自分の研究授業、笑いは確かに増えた。でも、とてもとても大笑いではない。ユーモアの腕も磨かれるものであろう。



2002年02月06日(水)  研究主任研

 今日の午後は市の研究主任研。来年の公開校の2校のレポートが参考になる。一つは総合のオーソドックな理論と実践、もう一つは人権教育。本校にどちらも必要な部分である。オーソドックスな理論とそして先進的な教育。両方が噛み合ってよりよい教育となる。

夜、「教材開発」誌の原稿の文献読み。



2002年02月05日(火)  来年度の総合の方向性

 木曜日の校内研に向けて、今後の総合の方向性の案を作る。以前考えたものの修正である。校内の今までの実践は、ある程度方向性が定まっているが、来年度からの本格実施に向けて、強力な理論的バックボーンがほしい。いやそれを創らねば。



2002年02月04日(月)  研究主任研報告書作成

 あさっての研究主任研の報告書を作る。国語の伝え合う力がテーマである。
 全員一回は研究授業を行い、成果は確認できた。その点では進歩が見られる。
 ただ、研究授業以外の積み重ねという部分は厳しい。日常の積み重ねこそが大切なのだが・・・。これは課題である。



2002年02月03日(日)  日曜日ではあるが

 休日であるが(休日だから?)、溜まってしまった仕事を片付ける。社会科副読本の手引きの修正、学力テストの分析資料作成。学校の仕事に、ようやく追いついたかな。
夜宮古に戻ってから総合メールマガジン編集。少しずつリニューアルを進める。


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